ニキビを作らない、悪化させない【意外なポイント「触らない」】

akunekinもしニキビが出来やすい体質だなと思われる場合、食生活の見直し、睡眠時間の確保、ストレスなどの他にもう一つの原因があることにお気づきでしょうか。

それは、顔のあちこちを手のひらや指で触る癖や、触ってしまっていないかということです。
美肌のために気をつけたい追加ポイントとして、メイクをした後は、むやみに顔を触らないということがあげられます。

ニキビは「アクネ菌」が悪さをするのですが、他にも雑菌が付くことで肌に余計な負担がかかってしまう可能性があります。

頬杖をつく、なんとなく顔のあちこちを触ることを無意識にでもしてしまう癖などがある場合は、即改善するように心がけたいものです。

スポンサードリンク



手は、特に手のひら側や指先は雑菌がたくさんついています。

手のひら自体は他の肌と異なり、雑菌が付いてもなかなかそれ以上の悪さはできないようにツルツルしていますよね。

それに、どうしても手はあちこちを触るわけですから、汚れが付いてしまっているのも納得です。

毎日何度も手洗いをしていても、やっぱりすぐに汚れてしまいます。
外科医の手術入場時のように、両手に雑菌が付かないように手を掲げて、何も触らないようにすれば別ですが・・・

逆にあれくらい神経質に手洗いをして、何も触らないようにしないと手にはすぐに雑菌が付いてしまうということが言えるわけです。

そこで、やはり手で顔を色々触らないほうが良いということがお分かりいただけると思います。

ですから、出来てしまったニキビをなんとなく手でいじってしまったり、潰してしまったりするのはまさに論外の行為となりますね。
悪化させるために触っているようなものです。

ニキビは、上手に治さないと、毛穴に跡が残ったり、シミやケロイドのようになったままそれ以上は良くならなかったりします。

そうならないためにも、出来てしまったニキビは絶対に手で触ってはいけないのです。

そして、それ以前になるべく顔を必要以上に触らないようにする。
これがスキンケアとニキビ予防のために心がけたいポイントのひとつなのです。

塗ったり、摂取したりするばかりではない、美肌への鍵もあるということですね。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ