ダイアモンドピーリングの効果とは?

にきびやケガなどによって肌にできた凹凸を目立たなくし、毛穴の目詰まりを改善する治療として、「ダイアモンドピーリング」があります。

その名前のとおり、施術は、改善を希望する部位にダイアモンドの微粒子を付着させたマシンヘッドを当て、皮膚の吸引を行いながら、老化した角質を物理的に削っていくというもの。

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微粒子の大きさを3段階に調節することによって、削る角質の深さを調節していきます。

治療によって凸凹を消すことは不可能ですが、劇的な効果はないかわりに短時間で受けられ、

穏やかな作用のためにダウンタイムもゼロの治療として、予約をして会社帰りに施術をして行く人もいるそう。

ポイント施術の直後からお化粧も可能ですので、他の人にわかることなく治療を続けられる点は、仕事を持つ忙しい人びとにも支持されているそうです。

おなじピーリングでも、「ケミカルピーリング」のように薬品を使用することはありません。

痛みは少なく、出血することもない施術といわれています。

にきび痕の治療には、2週間おき、計10回ほどの治療によって効果が感じられるとのこと。

顔だけでなく、身体の各部位への施術が可能です。肌質改善のために、ビタミンCの導入を併用する場合もあります。

「ダイアモンドピーリング」の一番の魅力は、新陳代謝が促進されることから、肌のきめが改善され、つやが出てなめらかになること。

施術後、すぐに、お化粧の乗りがよくなったと感じられるでしょう。

ただし、肌をよりよい状態を保つためには、施術後の紫外線対策と保湿は必須です。

ダイアモンドとは別に、同じ治療目的で、特殊なアルミニウムの粉を顔に吹きつけて角質を削る「クリスタルピーリング」という治療もあります。

どちらも、エステティックサロンでも、美容皮膚科でも行っている施術ですので、どちらを選ぶかは、十分にリサーチしてから決めましょう。

「ダイアモンドピーリング」が向かないひとも。

どうしても凹凸を消してしまいたい、ダウンタイムは多少、かかってもいいから、劇的になめらかな肌に変貌したい、そんな人には不向きな治療といえます。




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