小さいけれど大きなパワー「小豆」を見直してすっきり美人に。

小豆身体のむくみ、辛いですよね。

特に座ったままのデスクワークが多いという方、足への血行が悪くなってむくんでしまう、ということはありませんか。
むくみは放っておくと、リンパの働きにも影響し、脂肪が付きやすくなるという恐ろしいおまけも。

身体を温める飲み物を飲んでも、なるべく足首などをグルグル動かしても、まだむくむ、という場合、小豆を食べるという方法があります。
小豆は、あの赤い色から、おめでたい席に赤飯としていただく、というイメージが強いですよね。

あとはめでたくなくても、おこわに入れて食べるとか。

スポンサードリンク



でも実は小豆、漢方薬として昔から利用されてきたんです。

「赤小豆」と呼ばれ、腎炎などの薬として利用されてきました。

もしかして、ハレの席で頂くお赤飯も、ある意味薬食いだったのかもしれません。

さて、小豆には、でんぷん、たんぱく質が含まれています。
見た目のとおり豆なので、炭水化物とたんぱく質、それからビタミンB群、サポニン、食物繊維、カルシウム、リンなどが含まれています。

特に大豆に比べると、たんぱく質の含有量は少ないのが特徴といえるでしょう。

ですが小豆に含まれているサポニンは、利尿作用に優れています。

また食物繊維も含まれているので、利尿効果のほか便通にも効果があります。

小さいけれど、パワフルに活躍してくれるのですね。

そこで、むくみがちな方、水分太りのタイプ、腎臓の病気でむくんでいる場合などは小豆を食べることで、解消されます。

むくみは、美容の大敵ですし、更に病気を引き起こす原因になったりします。

むくみ退散のために、小豆を利用するのは、効果的で良い方法といえるのではないでしょうか。
また、脚気が原因でむくむ場合も、小豆を炊いて食べるとよいとされています。

更に飲みすぎて二日酔いのとき、小豆の解毒作用を利用し、煎じた液を飲む事でアルコールが排出され、吐き気なども改善されるといわれています。

身体の内部の流れをよくすると、むくみが取れるだけではなく、様々な好影響があるんですね。
もう少し小豆の存在を見直して、毎日の食生活に少しずつ取り入れていきたいものですね。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ