スキンケアの基本洗顔を詳しく解説!

美人になるためにスキンケアの基本は、まず洗顔といわれています。

洗顔と一口に言っても、女性はメイクオフから始まり、それから汚れを取るというコースの方が多いのではないでしょうか。

日本は、冬は乾燥するとはいっても、西欧諸国から見ると湿度の多い国といえるそうですが、どうやら洗顔にもお国柄があるようです。

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ヨーロッパの女性は、クレンジング(メイクオフ)をしっかりしてそれからは、石鹸や水などで洗顔をするという習慣が無い方が多いといわれています。

確かに石鹸などは、ボディ用として売られているものが多いような。

それは湿度の関係なのか、皮膚のタイプなのか、それとも両方なのか定かではありませんが、クレンジングの後、しっかり水で洗い流すことが習慣になってしまっている私たちからは、正直抵抗があるともいえますね。

でも、洗いすぎて、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまったり、必要な皮膚の常在菌まで失ってしまうことよりは、汚れをとる=クレンジングという捉え方のもと、過剰な洗顔をするべきではないとおっしゃる先生もいらっしゃいます。

では、適切な洗顔というのはどのようなものなのでしょうか。

基本は、汚れをしっかり落とすこと、これは変わらないことですね。

これがクレンジングにあたるわけです。
その上で、皮膚に残った汚れを更にしっかり洗い流す、そのためには、過剰な刺激をしないように洗顔する必要があります。

泡がしっかり立つ石鹸を使う、または泡立てネットなどを使って、クレンジングフォーム等をしっかり泡立て、それを手のひらにのせて、両手で顔を包み込むようにしてポンポンと押しながら、移動させていく、この方法が一番刺激の少ない洗顔方法だといわれています。

ゴシゴシと手のひらの感触を、お肌に感じるほどの刺激で洗いつづけると、摩擦で赤くなってしまい、透明感が失われてしまいます。

しっかり泡立てた泡で包み込むように洗顔、これを1週間続けると、お肌の透明感が戻ってくるケースが多いのです。ぜひ1週間、試してみてください。
お肌の色調が変わるのが実感できるのではないでしょうか。




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