顔のたるみをケアするために【宇宙飛行士に学ぶ!】

宇宙飛行士宇宙飛行士が、地球から移動し、国際宇宙ステーションに滞在し始めると顔がパンパンに腫れてしまうという話を聞いたことはありませんか。

国際宇宙ステーションが無重力状態を保っているため、体液が上半身へ流れてしまい、血液の流れが変わってしまうからだといいます。

むくんだ顔は「ムーンフェイス」と呼ばれ、さらにあまり報道されませんが、実は

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対照的に足がとても細くなってしまうので「チキンレッグ」とも呼ばれるとか。

さてこの重力の働きのために、地球にいる私たちの顔は老化とともに、重力がしっかりと引っ張ってくれています。おかげで、顔がたるんでいき、ほうれい線ができ、老化を顔で表すようになってしまいます。

でもこれをなんとかしたい!と努力しませんか。

重力をなくすことはできませんので、筋力アップで対抗しましょう。

まずは簡単に、「あいうえお」を大きな表情で口をあけてしっかり言うエクササイズを。

顔の筋肉を鍛えることで、引き締まった表情と筋力を作ることが目的です。

1日に気づいた時に、何度か「あいうえお」と、眼を見開き、口も思い切り大きく開けて言うだけで、かなりの筋肉を使います。

それから、顔じゅうの穴をすべて思い切り開けてから、閉める。

この繰り返しエクササイズも効果があります。眼と口と鼻を大きくカッと開ける、そうですね、歌舞伎のにらみのような雰囲気でしょうか。それからぎゅっと閉じる。

これを続けると、意外に普段は顔の筋肉を動かしていないことに気づきます。

オペラ歌手や、アナウンサーは声を出すことが仕事です。

そこで毎日しっかりと発声練習をされます。仕事柄表情筋を動かしているのです。
ですから、あまりたるみなどは起こりにくく、いつもハリのある表情で過ごすことができているのですね。

なお、重力のない世界から地球に帰還した宇宙飛行士の方々は、重力の大きな変化に筋肉が対応できないため、すぐに立ったり、誰かと抱きついたりすることは一切できません。

物を持つことすら出来ないといいます。よく、カザフスタンの高原に着いた宇宙飛行士が、スタッフに運ばれて移動する姿を見たことはありませんか。

彼らは地球の重力になれた生活に戻すまでに、何日もかけてトレーニングをして戻します。

私たちも筋力を鍛えて、ぜひ顔のたるみを防ぎたいものですね。




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