ダイエットに最適な【美味しい】おかゆのレシピ

おかゆ

ダイエットに必要なのは適切な食事と運動です。

早く痩せたいからと朝ごはんを抜いたり、食事の量を極端に減らしたりすると体が栄養をためこみやすくなるためダイエットには逆効果です。
またお腹がすいているとストレスがたまり、普段よりもついつい食べすぎてしまい太る原因となってしまいます。

最近食べすぎているなと思ったら、お腹をふくらませながらカロリーをオフできるおかゆ生活をはじめてみませんか。

同じ一膳のごはんでも、おかゆにしたほうが水分でおなかが膨らむため、はやく満足しやすくなります。

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おかゆは消化にもよくお腹も温まるため、胃腸の調子を整えることができ便秘の改善にもつながります。

美肌先生ダイエットのためには、胃を動かすためにとる朝食やカロリーをとりがちな夕食のごはんをおかゆにするのがより効果的でしょう。

おかゆをつくるのは時間がかかって大変だとか、つくってもあまり美味しくないという印象があるかもしれませんが、炊いたご飯をつかっていくつかのポイントを抑えれば簡単に美味しくつくることができます。

おかゆを生米から炊くとどうしても時間がかかってしまいますし、うまくできないと芯が残って硬かったり反対に水っぽくなったりしてしまいます。

美味しいおかゆの作り方とは?

簡単につくるには炊いたご飯(食べ残りの冷やご飯や冷凍ご飯で充分です)をつかいましょう。

まず小さめの土鍋か小鍋に2カップ半の水を沸かし、好みで出汁や具をいれ茶わんに軽く一膳くらいのご飯をいれます。

スプーンでご飯の塊をほぐしてやや強火で再沸騰させ、吹きこぼれないが表面がぶくぶくと泡立ちご飯が対流した状態を保ちます。
このときあまりかき混ぜないようにしてください。

かき混ぜると余分なねばりができ、こげつきやすくなります。

ご飯が対流しなくなったら火を止め、ふたをしてしばらくむらします。

ここまでだいたい15分もあれば出来上がります。
思い立ったらすぐにできるので是非つくってみてください。
また炊飯器でもおかゆが炊けるので、朝食にするときには夜寝る前にセットしておくとよいでしょう。




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