適正なBMIとは?ダイエットは美容への近道?

うんどう

最近は、ダイエットするのが当たり前のような社会現象になっていますが、その逆に「少し太っていたほうが寿命が長い」とか、「肉を食べないほうが長生きする」など、様々な情報が行き交っていますよね。

ダイエットしたほうが良いかどうかの目安に、つまり肥満度を測る目安として、体格指数を出すという方法があります。

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いわゆるBMI数値(Body Mass Index)と呼ばれているものです。

BMI=体重(キログラム)÷(身長(メートル)の2乗)

この方法は簡単ですよね。もちろん、筋肉を増やしている方や、筋肉質の体質、また骨格が太いなど体質によって、この数値だけで判断することはできません。また、実際の体脂肪率は、このBMI数値より低いという場合が多いとも言われています。

 

日本では、BMI数値が25.0以上を肥満として判定しています。

生活習慣病予防のためにも、この数値を自分で知っておくことがまず大切ですよね。

ではダイエットすること自体は、体に良いのでしょうか。

ダイエットする方法にもよる、というのがもちろん大前提にあるわけですが、ダイエットする方法が健康的で、体質に合っていると仮定した場合、その成功はやはり体調や体質改善に繋がっているといえるでしょう。

肥満の方が多いイメージのあるアメリカでの調査ですが、実際にBMI数値が25以上の35歳以上の方たちへの調査によると、

痩せる努力をし、実際に痩せた場合のほうが、努力しなかった場合よりも死亡率が低いとの結果が出ています。

また、実際に痩せなかったとしても、痩せようとした場合だけでも死亡率が低いということです。

 

このことから、適切なダイエットが美容というよりも健康に良いということがわかりますね。

またご存知のように生活習慣病と総称される様々な病気を引き起こす原因の一つに、肥満があるといわれています。

適切に体重と体脂肪率を下げる努力をすることが、健康にも美容にも繋がるということであれば、

ぜひ前向きにダイエットする、しかし健康上必要かどうかきちんと向き合うのも大切かもしれません。




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