苦味も美味しいゴーヤ、お茶にしても効果抜群!

ごーや
春の終わりになると、グリーンカーテンのためのゴーヤの苗が大量に売られるようになります。

街を散歩していると、グリーンカーテンとしてゴーヤを軒下で栽培しているご家庭が多いことに気づきます。

グリーンカーテンをすると室温の上昇が抑えられ、冷房要らずかあるいは、あまり使わずにすむということですよね。さらに、成果としてゴーヤの収穫もできて、一石二鳥といえましょう。

そして沖縄といえばこのゴーヤも有名です。

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以前は小さなハエの1種であり恐るべき害虫ウリミバエがゴーヤについているということで、沖縄から本州に持ってくることはできませんでした。

ポイント放射線をウリミバエに照射して繁殖能力を奪う、そしてそれを増殖させることで徐々に減らすという、気の遠くなるような地道な取り組みによって21年かけてウリミバエを滅ぼすことに成功し、本州でも沖縄産の美味しいゴーヤを頂くことができるようになりました。

ちょっと話がそれすぎました。ウリミバエ撲滅のことについてはそれだけで長文、いえ一冊以上になるくらいの壮大な話なのです。

さて、ゴーヤを実として料理して食べるのも、ビタミンC摂取などとても良い栄養が豊富なのですが、ゴーヤ茶にはダイエット効果に優れた効能があるのをご存知でしょうか。

ゴーヤ茶は、ゴーヤの種子と果肉から作られていますが、この種子に含まれる成分が、ダイエット効果抜群なのです。

なんと脂肪分解を促す成分「共役リノール酸」を体内で作り出す「共役リノレン酸」が豊富に含まれているのですね。

このおかげで、脂肪が燃焼しやすく、さらにリバウンドしにくい体質を作り出します。

なんと理想的な栄養素なんでしょうか。

ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱に強いということで、夏の疲労回復に良い食材として人気が高いですが、さらにゴーヤ茶を飲む事でダイエットにもつながるだなんて、本当に嬉しい限りですよね。

苦味もまた美味しいゴーヤ。ダイエットの強い味方としてどんどん活躍させたいものです。




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