真っ赤なトマトは栄養満点、美肌やダイエットにも効果が!

最近、ダイエットや美容にとても効果があると注目を浴びているトマト。

トマトトマトは栄養が豊富で、トマトが赤くなると医者が青くなるといわれているほど、健康に良い食材です。

赤くなるもとがリコピンと呼ばれる色素です。

これはベータカロチンのような抗酸化作用に優れていて、ベータカロチンよりも更に強力です。
癌の抑制作用もあり、抗がん成分としても注目されています。

美肌に嬉しいことに、紫外線から肌を守る働きを持っているので、シミやそばかすを防ぐためにも効果のある栄養成分です。

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トマトはビタミンも豊富に含まれています。

美肌先生ベータカロチン、ビタミンB群、ビタミンC、そしてビタミンPも含まれています。

このビタミンPは、ビタミンCの吸収を高める働きをするので、ビタミンCの作用を高めることで、美肌効果や免疫力のアップや、ストレスからくる疲労感の回復などにつながっていきます。

ビタミンPは水溶性の成分なので、吸収しやすいともいえるでしょう。
更に毛細血管収縮作用や、血圧降下作用などもあるので、脳出血などの予防にもトマトが良いといわれるゆえんですね。

そのほかには、カリウム、リン、鉄分、カルシウムなども含まれています。

特にカリウムは体内のナトリウムを排出する働きがあるので、塩分の摂りすぎに注意したい人はトマトを食べるとよいといえますね。

また、クエン酸、リンゴ酸、グルタミン酸、ペクチン(食物繊維)も含まれています。
クエン酸やリンゴ酸は、疲労回復にも効果があります。

トマトの赤さの素、リコピンは、太陽の光をいっぱいに受けることで多く蓄積されるといわれています。

そこで良質なリコピンが含まれているトマトを食べたいと思ったら、晴れが続く気候のところで収穫されたトマトを使うと良いでしょう。

安価で売られているトマト缶などは、地中海気候で育ったトマトが使われていることが多いですね。

ホール缶などを料理に活用することで、リコピンたっぷりの料理を楽しめますね。
また、リコピンは、加熱することで、吸収率がアップします。
サラダで食べるよりも、煮込んでしまったほうが、吸収には良いということですね。




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