みかんを食べて美肌に!【効果的なミカンの食べ方を紹介!】

美容に良い食べ物というと、まず最初にビタミンCを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

みかんすっぱくてとても身体によいビタミンCは、その色からも元気がもらえるようなイメージもありますね。
ビタミンCは肌のハリと、シミの予防に有効な成分が含まれているので、まさに美肌に効くビタミンといえるでしょう。

ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かすことの出来ない栄養素ですし、更にシミのもとになるメラニンの生成を防ぐ働きをします。

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これらの良い栄養素いっぱい、つまりビタミンCが多く含まれる食品というと、・・・

レモンのイメージが強いですが、実はみかんも優秀なビタミンCの宝庫の果物のひとつです。

柿やキウィフルーツには及びませんが、みかんはそのまま手で皮をむくことができ、特に水洗いもしないで食べますよね。
そこで水に溶けやすいビタミンCの損失を防ぐことができた状態で食べられる果物なのです。

1日に3つほどみかんを食べれば、1日に必要なビタミンCを摂取することが出来ます。

更にみかんに含まれるベータクリプトキサンチンは、抗酸化作用がとても強く、癌の発生を抑制する作用があるといわれています。
また、クエン酸やりんご酸も多く含まれているので、食欲増進や、疲労回復に効果があります。

みかんの白い筋の部分にも、栄養がいっぱい。食物繊維である、ペクチンやヘスペリジンが多く含まれています。

特にヘスペリジンには、ビタミンCと協力して血圧が上がるのを抑制したり、毛細血管を強くしたり、血中の中性脂肪を減らす働きがあります。

またペクチンには、腸内の水分調節をし、お通じを正常に保つ働きやコレステロール値を下げる働きがあります。

しかし、体内に入ったビタミンCの抗酸化作用の効果は、数時間といわれています。

そこで、一度に何個もみかんを食べればよい、というわけではなく、毎回の食事でビタミンCを摂取する必要があります。何事もバランスよく、ということなのですね。

手軽に食べられるみかん、その効用を見直して上手に利用したいものです。




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