アンチエイジング効果の高い「貝類」【タウリンの効能とは?】

アンチエイジング貝

大昔から私たちの食生活に欠かせなかった食材、「貝」。

貝塚という言葉にも表れているように、普段の食事として貝を食べて生命を維持していました。

また、海の可愛い生き物「ラッコ」も貝を食べて生きている動物ですよね。

一つ一つはそれほど大きくない貝ですが、小さな貝の身体のなかに豊富な栄養が含まれていることをご存知ですか?

スポンサードリンク



貝にはビタミンB2、ビタミンEが豊富に含まれています。

ポイントビタミンB2は、粘膜を丈夫にし肌荒れやニキビを防ぐ効果があります。

粘膜を丈夫にすることは、皮膚の状態を強くすることにつながり、乾燥しにくく正常なターンオーバーを促すことができます。

またビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、老化や癌予防に効果があります。

脂溶性で、油にも多く含まれているビタミンなので、体内に蓄積しやすい性質があります。

貝にはこのビタミンEが多く含まれているので、脂分の多い食事を気にされている方などには、貝からビタミンEを摂取することができるので良い食材といえるのではないでしょうか。

栄養ドリンクの成分でおなじみの「タウリン」ですが、これも貝類には多く含まれています。

このタウリン、血管の老化防止に効果があることをご存知ですか?

血管年齢という言葉もあるように、血管を老化させないようにすることがアンチエイジングの基本ともいえますよね。私たちの身体の隅々まで張り巡らされている血管、この働きが正常に行われることが身体を健康に保ちます。

血管の働きが悪くなると肌荒れが起きたり、便秘になったりもします。

 

ですから、タウリンの効果は全身に良い効果があるといえますね。

そしてタウリンには、疲労回復に効果があり、そこから栄養ドリンクの成分として利用されています。

こうしてみると良い効果ばかりですが、砂抜きがうまくされていないとシジミやあさりがジャリっとして、実は苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

大丈夫です。例えばシジミやアサリは、お汁に利用されているように身を食べなくても(もちろん食べても)栄養を摂取することはできます。

とても栄養価の良い貝ですから、季節に応じた料理で美味しく健康に頂きたいものです。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ