かぼちゃを食べてアンチエイジング!

肌や体内の内臓が老化していく大きな原因の一つ、酸化、活性酸素の発生。

これを防ぐためには抗酸化作用のある食べ物などを摂取することが、アンチエイジング効果の高い方法の一つです。

抗酸化作用に優れた食材にかぼちゃがあります。

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かぼちゃには、ビタミンEやビタミンC、カロチンが豊富に含まれています。

カロリーが高く、ビタミンのほか、ミネラルや食物繊維も多く含まれており、とても栄養的にも優れた食品といえましょう。

抗酸化作用を高めるためには、吸収をよくすることが一番なのですが、

ビタミンEは脂溶性なので、油脂との相性がよく、油と調理をすることで体内への吸収も進みます。

かぼちゃ

とはいっても、かぼちゃ自体カロリーも高いので、油で調理するとカロリーが上がるのが心配ですよね。

また、一度に沢山食べるよりも、毎日少しずつ食べることが効果的なので、時にはかぼちゃの天ぷらなど、

油を使ったメニューにして、普段は煮物、サラダ、汁物などに利用して、毎日食べることを心がけたほうが良いでしょう。

さらにかぼちゃには、食物繊維が多く含まれていますので、便通を正常に保ち、腸内環境をキレイにする働きをしてくれます。

このことから、体内の血流を正常化し、肌荒れなどを予防する効果があります。

かぼちゃは「若返りの食べ物」といえるのもうなずけますね。

そしてせっかく栄養価の良いかぼちゃ、皮の部分に栄養がたっぷり詰まっていますので、皮をむいてしまうのは勿体ない!

ということで、食べるときはぜひ皮も一緒に調理したいものです。

更に嬉しいことに、かぼちゃは長期保存に向いている野菜です。
野菜は、長期保存することで栄養価が下がってしまう場合が多いのですが、

かぼちゃの場合、きちんと保存することで栄養価が下がるのを防ぐことが出来ます。

ただ、水分の多い種の周りの部分などは一緒に保存していると、いたみの原因となりますので、キレイに取り除いてからラップなどでぴっちりと包み、冷蔵庫の野菜室で保管するのが良い方法です。

価格も安定しているかぼちゃを、上手に食事に取り入れてアンチエイジングに生かしたいですね。




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