白砂糖の害は恐ろしい??【白砂糖はやっぱり白い悪魔なの?】

美肌先生白いものはダイエットや美容にはよくない、という話を聞いたことはありませんか。

この白いものというのはこの場合、精製されて白くしている食べ物という意味で使われているようです。

たとえば、代表的なところでは白砂糖、白米、小麦粉(白いもの)などですね。

白砂糖を使うなら黒砂糖、白米よりも玄米という理論なわけです。

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ではなぜ、特に白砂糖がいけないというのでしょうか。

ポイント精製された糖分は、肌に悪影響を与えるといわれています。

糖分摂取を多くすると、血中のホルモン量が増え皮脂分泌が多くなります。

皮脂分泌が多くなると、毛穴に詰まりそれがニキビや吹き出物の原因の一つとなりますよね。

もちろん原因の一つであり、ニキビや吹き出物は色々な要因があってできるので砂糖だけを悪者にはできませんが。

また、糖分の摂取は、皮膚の老化を促進してしまうホルモンを多くする要因にもなると、いわれています。

恐ろしいことに、40代以降のほうが、若いときよりも炭水化物や糖分を身体が欲するようになるというのです。

代謝が落ちているのに、また、老化が進むというのにどうしてなのでしょうね。

これは、自覚していると「甘いものがむしょうに食べたい」と思ったときに、

「これってもしかして年齢のせいで、本当に食べたいわけじゃないかも」と、

冷静になれるかもしれませんよね。

一歩手前で踏みとどまることも大切かもしれません。

糖分を過剰摂取することで、先述したように皮脂分泌が過剰になり、

肌に悪いというのであれば、外からいくら効果のある高価な化粧水や美容液を塗っても、なかなか効果がみられないのは当然ですよね。

やはり、糖分をとるとしても、自然の食べ物から摂る、または量を控えめに摂ることが必要といえるのではないでしょうか。

更に、色の濃いキレイな色の野菜や、低脂肪高たんぱくな食品、を積極的に食事に取り入れ、水分摂取とデトックスを心がけることが、いつまでもキレイな皮膚を保つことにつながるといえますね。




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