美容に効果のある野菜の成分とは?

レタス

現代はビニールハウス栽培で野菜を作るのが普通ですし、海外からも安価に年中いろいろな野菜が輸入されて、スーパーに並んでいます。

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先日訪米した安倍首相も、TPP協議の参加を決めてきましたし、さらに海外の野菜などが季節を問わず店先に並ぶ日も遠くないのかもしれません。

でも、野菜というのは旬があって、その旬を逃さずに頂くのが一番栄養価も高いというのはご存知でしたか。

便利に1年中食べられるのは、とてもありがたいことですよね。

でも旬を逃さずに食べるというのもとても大切なことなのではないでしょうか。

春先になると、スーパーや八百屋さんの店先に、紙でくるんとくるまれた可愛い黄色い花がちょこちょこみえる緑の蕾一杯の菜の花が並びます。

カートを押しながら見つけると「もうすぐ春なのね!」と嬉しくなり、ついつい菜の花を買ってしまいます。

苦味があって、歯ごたえもあり、そして美味しい菜の花ですが、春に咲くためにとても沢山の栄養を蓄えているのです。

たとえばベータカロチン、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。

ビタミンCはほうれん草の3倍、他にもそれぞれの栄養素が他の野菜とは比べ物にならないほど多く含まれているのです。

恐るべし旬の力です。

また、あの独特の苦味や歯ごたえ、そして栄養を逃さないようにするためには、ゆでる時間を長すぎないように気をつけたほうが良いのですね。

長くゆでると、べたべたした食感となってしまい、栄養価も逃げてしまうので、せっかくの旬の味が楽しめません。

菜の花は、ゆでて鰹節でおひたし、胡麻和えにしても美味しいですし、サラダやパスタにしても、軽く油で炒めてもとても美味しくいただけます。

その時そのときの、季節の野菜を食卓に載せて味わう。

これは私たちの体調を整えるために、とても大切な一つの食の儀式と言っても過言ではないといえるでしょう。

私たちが住む気候に合わせて育つようになっている野菜たち、この力は本来は人知の及ばない野菜が育つためのパワーの集約です。

このパワーを取り入れて、健康と美しさを維持したいものですね。




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