化粧水の正しい付け方とは?【●●したらNGなんです!】

プレゼン女子みなさん、夜寝るときは、顔のお肌に何かを塗って、スキンケアをしてから眠っていますか?

お肌のキレイな方に「どうしてそんなにお肌がいつもきれいなの?特別なスキンケアとかしているのかしら?

と聞くと、だいたい決まって「特別何にもしていないわよ、寝るときは化粧水をつけるくらいかな」などとあっさりと答えられちゃってびっくりという経験はありませんか。

本当にそうかしら?と疑うなかれ、実はお肌の本来もつ力を引き出すためには、ごてごてと色々塗り過ぎないことも大切なケアの一つなのです。

もし若い方ならなおさらです。

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そしてお肌が本来持っている力は、夜の睡眠時間に発揮されます。

ポイント睡眠時間を特に夜10時~2時の間はぐっすり眠りましょうというお話にも繋がるのですが、ここではお肌にどのくらい塗るのが適量かというお話をします。

夏や冬に、エアコンをつけっぱなしで寝るというなら話は別ですが、基本的には夜は自分自身の肌の力を引き出すためにも、色々と塗って寝ないほうがベターです。

化粧水は、しっかり浸透させるように手のひらで温めながらゆっくりとつける、これは外せないのですが、その後、乳液、アイクリーム、ケアクリームとフルコースで毎日つけてから寝る方は、たまには手を抜いてしまいましょう。

乾燥がひどい日には、アイクリームと口元にケアするクリームを塗るのは忘れずに。

でも、たまに手を抜いてしまった翌朝、いつもよりお肌の調子が柔らかく良いかも?という実感に気づくことでしょう。

化粧品店のカウンターなどではしっかり塗って、ステップを踏んでケアしましょうといわれます。

確かにそうしたほうが良い場合もありますが、たまに手を抜いたくらいのほうがお肌の力が鍛えられるのも事実です。

若いころから、外部からの栄養をたっぷり与え続けていると、逆に「富栄養化」してしまい、肌荒れしやすいお肌になってしまう場合もあります。

その辺の加減って難しいですよね。

でも自分のお肌の調子って一番知っているのはやっぱり自分なんです。

自分の身体の声をしっかり聞いて、上手に手加減しながらケアを続けること、これが一番の美肌へのケアに繋がるといえます。




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