むだ毛なしの美肌になる【手作り豆乳ローション】の作り方

美肌お姉さん女性にとってむだ毛は美容に関する大きな悩みのひとつです。

カミソリや除毛クリームは肌にダメージを与えるし、一時的にはなくなってもまた生えてきてしまいます。

永久脱毛するのが一番良いのですが、全身するにはかなりのお金がかかるし通うのも大変です。

そこで永久脱毛とまではいきませんが、今より少しでも薄く少なくなるように豆乳をつかって抑毛ローションを手作りしてみましょう。

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用意するものは豆乳とレモンです。

豆乳は無調整で大豆固形分が10%のものが最適です。

製造されてから日の浅い新鮮なものを選びましょう。

レモンは瓶入りの果汁ではなく、きちんと自分で絞ったものを使います。

市販のレモン果汁は皮ごと絞っているので、肌につけるとしみの原因になってしまいます。

手作り抑毛ローションはこのふたつを5対1の割合で使用します。

つまり仕上がり量400mlの場合は豆乳500mlとレモン汁100mlを用意してください。

まず小鍋に豆乳をいれて、湯葉ができない程度にあたためます。

もしあれば温度計を使用すると失敗がありません。

65℃くらいになったら絞っておいたレモン汁を加えてまぜ、火からおろします。

ここで消毒用アルコールを30mlほど加えるとさらっと仕上がります。

次にボウルにザルをおき、その上にさらしとキッチンペーパー二枚を敷いてローションのもとを流ししばらく置きます。

熱がとれたらきっちりしぼって、再度65℃で加熱して清潔な容器に保存します。

冷蔵で一ヶ月、冷凍で半年ほどもちます。

むだ毛が気になる箇所に、手作り豆乳ローションを朝晩二回塗りましょう。

べたつきや匂いが気になる場合は、塗ってしばらくおいてから洗い流しても大丈夫です。

除毛、脱毛後に塗ると成分が浸透しやすくなるので、抑毛効果がよりアップします。

身近な素材を用いれば無添加で手作りできるので、保存料などを心配せずに使うことができます。
豆乳には美肌効果もあるので、手作り豆乳ローションでつるつるのからだを手に入れましょう。




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