【紫外線とは?】肌を紫外線からきっちり守りましょう。

009215紫外線を浴びすぎるのは皮膚に悪いというのは既に常識となっていますね。

でも日焼け止めや、化粧品に紫外線プロテクト成分が入っている表記に「SPF」、「PA」などと書かれていて、数値の高いほうが防止作用が高いことはわかるけど詳しくはわからない、という方も多いのではないでしょうか。

紫外線とは太陽から届く光のうち、可視光線の紫色よりも波長が短くエネルギーが大きいのが特徴です。

紫外線の中でも、可視光に近い波長のものがUVA光線、その外にあるものがUVB光線となっています。

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そのうちUVA光線は、私たちの皮膚の真皮まで届くため、長時間浴びてしまうと、真皮が影響をうけ、いわゆるシミ予備軍になったり、皮膚が黒化する原因となったりします。

これを防ぐのがいわゆる、PA+、つまりプロテクショングレードオブUVAで表記される日焼け止め剤の防止効果です。

それに対し、SPF30などと表記されているのが、UVB光線に対してのプロテクト機能、つまりサンプロテクションファクターというわけです。

こちらは、皮膚が赤くなるのを防ぐ効果を計った数値とされています。

人生においてどちらも防ぐべき紫外線とも言える上に、防止効果は併用すべきであるともいえるのです。

でも、ご存知のように日焼け止めクリームは、紫外線をカットする効果がある上に、私たちの肌への負担もかなりかけるものとなります。

ですから、外出時だけではなく、生活紫外線も防ぐために日焼け止めクリームを塗るのは、とても紫外線対策としては優れた方法の一つなのですが、肌への負担を考えるとしっかりきれいに落とすことも重要になってくるといえますね。

また、近年は地球規模で、紫外線になるべく当たらないようにしたほうが健康に良いといわれています。

とくに北半球の上部、北極圏に近い国々はオゾンホールからの紫外線の過剰な降り注ぎから守るために、子供の外出時間の制限や、長袖の着用などを義務付けている国さえあります。

とはいえ、体内のビタミンCやカルシウム生成のためには、日光の働きも重要といわれています。

私たちも、美容のためだけではなく不要な紫外線はなるべく浴びないことを心がけながら、肌の健康を守りたいものですね。




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