やりすぎスキンケアは、【肌トラブルの原因を解明!】

美肌お姉さん

お肌のためにと思って、新しい美容液や保湿のパックを使い始めたり、様々なスキンケア用品を使う頻度を上げたら、吹き出物やにきびができてしまったということはありませんか。

もしかしたら、しそれはお肌に与える栄養を過剰に与えてしまった結果かもしれません。
肌には自分でキレイにしようという自浄能力があります。

常在菌が、余分な皮脂などの分泌を促したり抑制したり、または保湿に必要な成分を、肌が自分で生み出したりすることでバランスがコントロールされています。

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それを、お肌に良いからと、いろいろと使うことで「こんなに過剰に供給されるなら働かなくても良いよね」と、肌の本来持っている能力が抑えられてしまった結果バランスが崩れてしまい、お肌のトラブルへと発展してしまうというしくみです。

また、トラブルが起きないまでも、自分で再生しようとかキレイにしておこう、保湿力を守ろうという力がダウンしてしまった肌は、過剰なケアが続くことで、力の無い荒れやすい肌になってしまうことがあります。

肌のためにとケアしていたのに、これってひどいですよね。

でも、富栄養化ともいえるお肌の状態を作り出してしまう間違ったケアは、1日も早く取りやめたほうが良いのは事実です。

それを防ぐ最大の方法は、まず自分のお肌の状態と、ケアによって得られる効果のバランスを知ることです。

乾燥しがちなので保湿を重点的にしたい、としても、毎日毎日保湿パックをしよう、というのではなくやはり、山あり谷ありではないですが、適度に手を抜いて自分の肌を休ませることも大切です。

また、年齢にあった化粧品を使うというのも重要なポイント。

これはちょっと陥りがちな間違いとも言えるのですが、やはり若いうちはアンチエイジングに重点を置いたものや、濃厚なケア力というよりも、自己の肌の力を活性化させ清潔に保つような努力をしたほうが効果が得られるといえます。

またやはり年齢相応に肌も老化していくわけですから、それに対しては手を打つといったケアを適度にしていく必要が生じます。
何よりも自分の肌の状態、身体の状態と向き合うことで、理想のスキンケアと出会い生かしていくことをしたいものですね。




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