イライラは美肌の大敵!!【驚くべき医学のメカニズム!】

イライラすることは美容にも健康にも大敵です。

019581「笑う角には福来る」という諺があるとおり、笑うことは免疫力のアップにもつながり、心から健康になれるような気分になり、それがまた豊かな気分につながり体調も良くなっていくと、良い循環の環が出来ていきます。

それとは逆に、いつもイライラしていると、ストレスが溜まり、そこから自律神経の働きが悪くなり、腸や内臓の働きが悪くなってしまい、血行に影響し肌のトラブルや、腸のトラブルに発展していく、悪い場合は病気を引き起こすことだってあります。

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心と肌はまさにつながっているのですね。

東洋医学の考え方では、「肝は怒りをつかさどる」と言い、イライラするのは肝臓の調子がよくないからだと見立てます。

もし自分で常日頃イライラしている、ストレスが溜まっているという自覚があるならなおさら、またもしその自覚があまりなくても、心身のバランスがとれずにいると気持ちが落ち着かず、イライラは収まってはいません。

肝を冷やすとか、肝が太いなどと、昔からの諺で出てくる肝は、まさにこの精神状態をつかさどり、影響を与える臓器としての肝臓を指しています。

例えば不眠状態に悩んだり、イライラが続いていたり、子供が疳の虫に悩まされたりすると、肝臓の働きを抑制する「抑肝散」という薬を飲ませますが、これも、自律神経の動きと、肝を正常に働かせることで、体調をよくしていこうという発想に基づいたものです。

怒りの感情は、肝機能を低下させ、胆汁が一時的に多く分泌され減少してしまいます。

このイライラした状態が長時間継続すると、肝機能が低下していきます。

また、緊張状態にあっても肝機能は低下しますので、テレビの見すぎや、本に夢中になりすぎたり、緊張しつづけて神経を疲弊させたりしても、よくありません。
回復させるためには、ゆっくり休み、身体と心を緊張状態から開放し、早寝早起きを心がけるのが一番です。
やはり心とお肌は繋がっているので、あまりイライラせずに毎日を過ごしたいものです。




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