ビタミンEを多く含む食品とその効果を教えます!

美肌先生

「ビタミンE」は、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつ。

アーモンドや松の実などのナッツ類や、穀物の胚芽に多く含くまれる栄養素です。

「ビタミンE」は、体内の脂質の酸化を防ぐ抗酸化作用(=アンチエイジング作用)をもっていることから、

若返りのビタミン

とも呼ばれていますね。

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血行を改善して自律神経を安定させ、血液中に含まれるLDLコレステロールの酸化によって起こる動脈硬化などの生活習慣病を予防

発がん予防効果も発表されています。

「ビタミンE」の作用をする物質は、トコフェロールの名称で呼ばれています。

美肌お姉さん最もその作用の強いものはα-トコフェロールで、「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、

このα-トコフェロール量(mg)をビタミンEとしています。

「ビタミンE」を含む食材には、水分が40%以上の食品では、あんこうの肝、すじこ、キャビア、いくら

ベスト10は圧倒的に魚介類となっています。ちなみに、10位は野菜で、「モロヘイヤ」でした。

水分40%未満の食品では、煎茶の茶葉、唐辛子、アーモンド、サフラワー油、とうもころし油、なたね油、マーガリンなど。

ベスト10には植物性油脂が4つ、入っています。

「ビタミンE」のアンチエイジング効果は、「ビタミンC」とスクラムを組むことによって、より高まります。

例えば「ビタミンC」を、豊富に含有する赤(黄)ピーマンの場合。

植物油でソテーするか、サラダとしてドレッシングで食べることによって、両方のビタミンが効率よく摂取できます。

何ともお手軽ではありませんか!

一方、植物油から抽出した「ビタミンE」を、製剤技術によって、そのままのカタチで安定させた「天然ビタミンE」をご存じですか?

人の体内での抗酸化作用が最も高いのがこの「天然ビタミンE」で、d-α-トコフェロールと表示されるもの。

化粧品には、抗シワ・抗老化・抗たるみ・ポリマーとして含まれ、サプリメントも発売されています。

食べものやサプリから摂取して、化粧品もしっかりと使う。

「ビタミンE」を、アンチエイジングのために、大いに役立てませんか?




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