ビタミンAの効果とは?欠乏・不足するとお肌にどう影響する?

美肌お姉さん化粧品や美容皮膚科、エステティックサロンなどで、アンチエイジングのためのたゆまぬ努力を重ねている、あなた。

美容のためには、皮膚のさらに内部…身体の内側からの努力も必要です。

毎日の生活、規則正しいものですか?

食事によるアンチエイジングを工夫していますか?

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アンチエイジングのための食事は、抗酸化作用を持つものの摂取が大切。

抗酸化作用のある食材の代表格としては、ビタミンA、C、E、ポリフェノールが挙げられます。

今回は、「ビタミンA」についてご説明しましょう。

小学生の頃、家庭科の授業で、「ビタミンA」が不足すると、「とり目」(夜盲症)になると聞かされ方は、50代以上の方かも。

日本では過去のものとなった「とり目」も、開発途上国では珍しくないそうですが…。

「ビタミンA」の効能を紹介!

①視力の低下やドライアイを防ぐ

②皮膚や粘膜を強め、のどや鼻からの細菌の侵入を防ぐ

③免疫力をつけ、成長を促進する

④美肌作用をもつ

など。最近では、抗ガン作用に対する研究も始まっていると聞きます。

「ビタミンA」には2種類。

ポイント動物性食品に含まれ、脂に溶けるレチノ―ルと、植物性食品に含まれるカロテノイドです。

レチノ―ルは脂溶性ビタミンで、炒めることによって、消化・吸収の効率がアップします。

食材としては、レバーやうなぎをはじめ、バター、マーガリン、チーズ、卵に含まれています。

植物では、ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、コマツナ、カボチャといった緑黄色野菜に多く含まれます。

最も効率のよい「ビタミンA」の摂取メニューは、いうまでもなく、これらの野菜を脂で炒める方法となりますね。

サプリメントによる摂取も可能ですが、用法・用量を守ることが大切。過剰摂取は、肝臓に悪影響を与えるそうですよ。

一方、薬剤や化粧品への配合でおなじみなのが「ビタミンA」(レチノ―ル)誘導体の「トレチノイン」です。

肌のターンオーバーの促進をはじめ、皮脂の過剰分泌の抑制、ニキビ治療、コラーゲンの増産などの目的で、広く用いられています。




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