血流を良くすることがスキンケアにも繋がるという事実!

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古代ギリシアの医者で、医学の父と呼ばれている「ヒポクラテス」ですが、彼は身体の中を流れる体液が、健康状態を左右し、病気を引き起こす原因にもなりうると、そのヒポクラテス派が後に残したといわれている著書の中で述べています。

現代のような医学の発展の中ではないので、今から見ると間違っている事柄も多いのですが、

健康のために全身の血液がサラサラと流れていることがとても大切であるということに注目していたことには驚きます。

血流が良いことが、全身の健康を保つことに繋がるとはいえ、その血流には自律神経やホルモンの働き大きく影響しています。

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私たちの心の動きは、血流をも動かしてしまうのですね。

緊張するとドキドキして、心臓の鼓動が早くなったり、確かに行動を起こさずとも心の動きで血流が変化するということは、日常的に私たちは感じていることです。

その精神的な変化、また怒りやストレスなどでも交感神経が緊張することで、血管が収縮し、血流が変化するということは、過敏に過剰な反応や刺激にたいしては私たちの生命の維持にもかかわるということもあります。

怒りで顔が真っ赤になったり、青ざめたり、これって血流の働きによるものですよね。

そこで、過剰な負担を血管にかけないためには、本当はストレスを溜めずに、明るい気持ちで、前向きに、

そして嫌なことや辛いことはすぐに忘れるように勉めることが、血管にも、お肌にも良いということなのですね。

いやいや性格で、なかなか変えられないし、ストレスばっかり溜まるし、というのもよくわかります。

035027そんなときは、好きなことや、楽しいことをなるべく強制的にすることで、笑う、笑いたくなくても口角をあげるだけでも、ストレスが雲散する傾向にあるということです。

もちろんゆったりお風呂に入って、スキンケアにたっぷり時間をかけるのも良いでしょう。

自分のお肌の調子を少しでも上向きに、または良い状態を維持したいとすれば、気持ちをコントロールする演出を自分自身にすることも、大切といえそうですね。




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