自律神経がお肌のトラブルを引き起こす!血管を生き生きとして、お肌もキレイに!

皮膚も身体を構成する臓器の一部分としてとらえると、そのターンオーバーを促している血流に注目することで、スキンケアにつながるということもうなずけますよね。

美肌お姉さんその血流のなかでも動脈の動きに着目してきました。

動脈は、筋肉の中や中間、筋肉と骨との間を通っています。

そしてそれらには、自律神経がからみついているんですね。

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自律神経の働きが正常でないと、内臓の働きにも影響し、お肌の調子にも影響します。

しかもこの自律神経、ちょっとしたストレスや何かで働きが悪くなったりします。

美肌先生さらに、自律神経の働きは、腸の働きにも直結、それによって便秘や腸内環境の悪化、お肌のコンディションにも悪影響を及ぼします。

そしてその自律神経との関係の深い脳は、血流によって栄養がいきわたり働きます。

これらは深い関係で結ばれているので、自律神経を整えるためにも、脳の力を活発にするためにも、筋肉をしっかりと適度に動かして血流をよくし、血管の働きを良くすることが大切となってきます。

筋肉を動かすことで、また廃用性萎縮の話に戻りますが、身体は使っていない部分に対しては、萎縮させてしまう働きがあるんですね。

しかも、働かないことで萎縮するスピードは、それを回復させるためにかかる期間よりもかなりの速さで萎縮するということなのです。

ですから、筋肉をこまめに動かして運動することが全身の健康にも、健やかなお肌のためにも大切だということがおわかりいただけると思います。

そして、大げさな運動が必要なわけではありません。

うんどう私たちにとって毎日、ジムに通って運動を続ける、ことができればよいですが、そうとも言っていられませんよね。

身近で簡単な方法、歩くことが全身の筋肉を適度に動かすことにつながります。

まずは、歩き始めましょう。

また、歩く他にもマッサージも効果がありますが、同じ効果は入浴でも得られることができます。

簡単なことですよね。

お肌の調子を整えるために、外からの化粧品などのケアももちろん必要ですが、身体を動かし血流を良くすること、血管を丈夫にしていくことで、中からの働きも活発化させ、生き生きとした肌づくりにつながります。




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