スキンケアの根本は血管から【夏に必ずしたいこと】

シワ顔色が悪いとか、血色が良いなどとお肌の状態を「色」で表すことがありますよね。

この「色」。もちろん皮膚自体の色のことを指すのですが、この皮膚の状態を左右しているのは、実は私たちの身体全体をくまなく巡っている血管の働きによるものなんですね。

私たちの身体に栄養を送るのは血管の働きによるものです。

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そもそも酵素や栄養の偏りや障害によって、病気って起こりますよね。

そして、肌の調子を左右する、コントロールする大きな役割を果たしているのに意外と見落とされがちな存在、血管ですが、

根本的にスキンケアを見直そうと見つめた場合、血管の健康状態というのは必須条項の一つといえます。

特に、アンチエイジングという観点から考えても、血管の老化はそのまますなわち、人としての老化にもつながっています。

つまり血管の質を低下させないことが、アンチエイジング対策となるということなのです。

そこで、血管を健康にするということで、お肌の状態を良くするということに注目していきたいと思います。

子どものころに理科で習ったように、私たちの血管には大きく分けると「動脈」「静脈」「毛細血管」とよばれる種類があります。特にここでは心臓から送られる血液、これから身体に大切な酸素を送る働きをする動脈に注目してみましょう。

この動脈の働きをよくすることで、身体の調子を整え、肌の調子にももちろん繋がるからですね。

 

しかも恐ろしいことに、私たちの身体は「使わないと衰える」ように出来ています。よく入院して寝ていたりすると足腰の筋肉が弱る、などと聞いたことはありませんか?

それって肌のお話とどう関係があるの?と思われるかもしれません。

美肌先生実は多いにあるのですね。

血管も同じく使わないと衰えてしまうのです。これは「廃用性萎縮」と呼ばれる状態なのですが、この状態を起こさないようにすることがまず第一です。

つまり全身の血流をよくすること、を心がけることです。

よく言われるのは「夏でもきちんと湯船に浸かって血行をよくする」、などではないでしょうか。

新陳代謝が活発になる夏は、身体のなかも活発に働いています。

ですが、さらにきちんと湯船に浸かることで、血流をよくし、血管にきちんと働いてもらいましょう。




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