アボカドオイルの効果と効能とは?【美容に良い理由とは?】

アボカドオイルわさび醤油でいただくアボカドの、なんと美味しいこと!

そのアボカドから搾油されるオイルが、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントであるエリカ・アンギャルさんお勧めの食材として、クローズアップされたのはご存じのとおりです。

アボカドは、ギネスブックでも、世界一栄養価のある果物として認定されています。

南アメリカのペルーからメキシコ、ベネズエラにかけて原産地の、高さ15m以上にもなる常緑果樹の果実。
13世紀ごろから栽培が始まったそうです。

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“森のバター”と呼ばれるアボカドの果肉の脂肪分はなんと20%近くに上ります。

アンチエイジング脂肪分といっても、血行を促進し、コレステロールを下げて動脈硬化の予防に貢献する不飽和酸脂肪で、オレイン酸が65%以上、含まれています。

同じ不飽和脂肪酸のリノール酸は10%以上、パルミチン酸が4%以上含まれているおり、強い抗酸化力をもつ“若返りのビタミン”ビタミンEも豊富です。

オイルは、果実から低温圧搾法で搾油され、ビタミンやミネラルが豊富な美肌効果として、クリームや乳液、美容液といった基礎化粧品や石けんにのベースにも広く使われています。

オイルそのものは、ほかの植物性オイルと比較するとやや重めの感触ですが、保湿効果が高く浸透性も早いため、乾燥肌やアンチエイジングを目的としたマッサージやオイル美容にも最適です。

ただし、果実のアボカドと同様、独特の匂いがありますので、アロマテラピーのキャリアオイルには不向きといえます。

なお、アボカドオイルには、天然のUVカット効果があるそうで、光保護係数(Light Guard Factor)は3~4。
オイルを塗ってから皮膚が赤くなるまでに3~4倍の時間がかかるという意味とのこと。

もちろん、前出のアンギャルさんおすすめの、パンに塗ったり、サラダドレッシングとして使うなどの食用にも、どうぞ。

使用の注意点としては、天然ゴムに対するアレルギーを持つ人は、アボカドでも同じ症状を発することがあるそうですので、パッチテストをしてから使うようにしましょう。




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