アンチエイジングのスキンケアに効果的な【酒粕パック】の使い方と効能とは?

酒粕パック

冬は酒粕が出回る季節です。酒粕、召し上がっていますか?

たっぷりの野菜や根菜と一緒に鮭粕汁などのお鍋にしたり、魚や豚肉に粕と味噌を塗りつけて粕漬にしたり、甘酒にしたり…。

美味しいことはもちろん、何よりもからだがホカホカに温まって、幸せな気分になりますね。

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酒粕は、日本酒などのもろみを圧搾して酒を搾り取った後に残る、白色の固形物。

最近になって、この酒粕をパックとして使用すると、美白に役立つという情報が広く話題に上るようになってきました。

美肌お姉さん根拠として、酒粕には、メラニン色素をつくるチロシナーゼの働きを阻害する物質の一つである遊離リノール酸や、血液中に存在する血清タンパク質の一つであるアルブミンが豊富に含まれていることが挙げられています。

メラニンの生成が妨げられて美白に役立ち、リフトアップ系の化粧品にも含まれているアルブミンも…と聞けば、放ってはおけませんね。

酒粕をパックにする使用方法は次の通りです。

酒粕を、精製水かミネラルウオーターで溶きます。※塩素などが入っている水道水は避けた方が無難です。

トロリとしたところに、ざるでよくふるった小麦粉を混ぜ、ダマができないように注意しながら練りましょう。
パックとして使いやすい粘度になったら、そっと顔に塗っていきます。

10分ほど放置して、顔に塗ったパックがこわばってきたら、水で丁寧に洗い流します。

いかがですか?肌がしっとりとしてきましたか?

その後はいつものスキンケアをどうそ。

酒粕は、パックだけでなく、もちろん、お料理にも使いましょう。

消化を促進するビタミンB1や健康な皮膚、爪、髪を作るB2、健康な皮膚をつくる葉酸、疲労回復効果のあるパントデン酸などを豊富に含み、栄養価も高いのです。

酒粕の保存方法としては、保存容器にを入れて冷蔵庫へ。3~6カ月位のうちに使いきるのがおすすめです。
冷凍保存では1年位は大丈夫とのこと。

肌にしっくりくるようでしたら、使い続けてみましょう。
効果がわがものにできたら、ありがたいですね。




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