スキンケア界のダークホース【馬油】その効果を徹底解剖!

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ヨーロッパではステーキやタルタルですが、日本では馬刺しや桜鍋とスタイルは異なりますが、日本とヨーロッパには、馬肉を食す文化があります。

馬肉は、ビタミンA・B12・Eをはじめペプチドやリノレン酸を豊富に含み、カルシウムや鉄分、グリコーゲンは牛や豚肉の数倍と栄養価が高く低カロリー。有名モデルさんの常用食としても、知られますね。

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また、生の馬の肉は、アスリートや柔道選手への民間療法にもしばしば使われています。
柔道の谷 亮子選手も、筋肉痛や打撲した箇所に貼りつけて炎症を鎮静させたというエピソードも有名です。

馬油は何故ひろがったのか?

クリニック馬の皮下脂肪から抽出されたオイルである馬油は、日本には奈良時代に唐から訪れた名僧・鑑真によって伝えられたといわれます。

自然治癒力を高める働きをもつとされ、昔から、火傷や切り傷、あかぎれなどの治療に民間医薬として用いられてきました。

最近ではスキンケア商品としても絶大な人気ぶりで、馬油を販売しているメーカーも少なくありません。

美容の面だけでなく、刺激の少ない保湿剤として、赤ちゃんにはおむつかぶれ予防からお年寄りの床ずれ予防まで大活躍。皮脂を調節する作用がありますから、にきび予防にも効果が高いのです。

顔・髪、全身に使えるスキンケア製品として幅広く愛用されているのは、たっぷり塗ってもすぐに皮膚に吸収され、べたつかずに肌を保湿してくれる点が挙げられます。

べたつかない理由は、馬油には動物の油としては例外的に不飽和脂肪酸が多く含まれ、人の皮脂の脂肪酸と構成比率がよく似ているため。

使用方法としては、洗顔後、スキンケアの最後に体温で温めた手のひらで顔全体にハンドプレス。

ヘアケアとしては、シャンプーの前に頭皮と髪の全体にすりこんでマッサージし、20分ほどおいてから、石鹸シャンプーで洗髪し、りんご酢などでリンスを。

鉱物油が配合されていない馬油100%の製品なら、知らず知らずの間に口に入ってしまリップクリームや口紅の下地としても、安心して使えるのはうれしいことですね。




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