スキンケアを気にするなら押さえたい【さまざまな万能型のオイルたち!】

oil最近、「オイル美容」が、再び脚光を浴びていますね。植物性、動物性など、さまざまなオイルが販売されています。

植物性と動物性のものに分けると、前者ではアルガン、オリーブ、椿、マカダミアナッツ、ホホバ、スイートアーモンド、アボカド、ひまわり、ローズヒップ、セサミオイル(胡麻油ですね)、など。

後者ではスクワラン(深海ザメの肝臓から抽出)、ラノリン(羊毛の精製の過程で搾油)、エミュ(オーストラリア原産のダチョウに似た飛べない大型の鳥、エミューから採れる)、馬油(読んで字のごとく)など…。

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用途も、手のひらで温めてのクレンジングに始まり、スキンケアの最後に保湿剤として使ったり、お風呂上がりのボディリンスやマッサージ、髪には毛先にちょん、とつけて傷みを防いだり、つやを出したり、オイルパックによるトリートメントにも。

いずれも、使用する場所を限定せず、また、使用方法にも大差はありません。

また、アロマテラピーの際にエッセンシャルオイル(精油)を希釈するためのキャリアオイルとして利用できるものもあります。

髪、顔、爪と全身に使えるだけでなく、心身ともにリラックスするためのアロマテラピーにも、と生活のさまざまな場面で幅広く活躍する万能のオイルたちなのです。

もちろん、オイルたちの脂肪酸はそれぞれ異なっていますが、加齢とともに分泌量が低下するパルミトレイン酸や乾燥肌の人に不足しているオレイン酸が、いずれのオイルにも含まれています。

注意点としては、顔に使用した場合、紫外線に当たると“オイル焼け”するケースがあるそう。
椿油などは、肌を紫外線から保護する成分が入っているそうですが…。

オイル焼けは、かつて20~30年あまり前に鉱物油使用の化粧品を使って発生した事実がようです。

現代は油の精製技術が格段の進歩をとげたとはいえ、「焼けるか?焼けないか?」は明確になっていないとのことです。

オイル美容、肌の保湿にたいへん効果的ではありますが、オイル焼けをする事実があるのか否か、はっきりするまでは、夜のスキンケアとしての使用をおすすめします。




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