アンチエイジング対策【髪も抗老化対策を!】

クリニック髪は、身体の中で、年齢や健康状態がもっとも現われるパーツです。手入れの差は見ただけで歴然ですし、心身の健康状態すら、はっきりと見えてきます。

髪の異変としては、女性ホルモンの減少で脱毛が始まる更年期性脱毛症や、色素が脱色して白髪になる尋常性白斑など、治療が必要な病気のケースもあります。

ありがたいことに健康だ、という方は、肌と同じように髪にもケアを行き届かせましょう。

スポンサードリンク



髪の傷みのチェックポイントは次の通りです。

髪の毛

【ぱさつき、切れ毛・枝毛】

髪を保護しているキューティクルがはがれたり、頭皮の血行不良で、毛根に栄養が行かず、 髪に栄養が届かなくなっています。

【白髪】

加齢とともに、黒髪の素であるメラニン色素を作る力が弱まり、白髪が生まれてきます。仕方ないともいえますが…。

【ふけ・かゆみ】

頭皮の角質細胞がターンオーバーによって皮膚の外に排出され、剥がれおちるのがふけで、健康な頭皮にも規則的に起こるものです。

でも、これが過ぎるのは、パーマやヘアカラー・白髪染めによる刺激や、脱脂力の強いシャンプーを使って頭皮が傷ついたとき。

偏食でも起こることがあります。

【抜け毛】

50代を過ぎるあたりから、抜け毛が増える人が多くなります。頭皮マッサージによって、健康な頭皮を保つよう努力しましょう。

これらは、加齢に伴う女性ホルモンの減少とも深い関係があります。

白髪染めはもはや生活上の必須事項だとしたら、これ以上傷むことがないようにつとめましょう。
トリートメント効果のあるへナを続けてみると、髪にハリとコシが出てきますよ。

シャンプー、トリートメントともに、できればラウリル硫酸ナトリウムやなどの合成界面活性剤の配合されていない商品を使用するのがベターです。

さらに髪の栄養となるタンパク質や、成長を促すミネラル類の摂取に努めるなど、バランスの良い食事を心がけて。肌にも髪にも十分な睡眠は、大変重要。

24時まではべッドに入る「シンデレラ睡眠」を習慣にしましょう。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ