アンチエイジングに効果あり!【オススメ美肌の湯を紹介!】

姫野温泉

佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉。

公益財団法人中央温泉研究所が“日本三大美肌の湯”として選出したことから、全国的に注目されました。

でも、美肌の湯って、これだけではありません。日本各地には古くから美肌の湯と呼ばれて評価の高い温泉もは少なくないのです。

ただ、美肌の湯とはいわゆる言葉での表現。
日帰り温泉の脱衣室に貼ってある温泉証明書のどこにも「美肌向け」などという言葉は記載されてはいませんよね。

そんな時は、温泉の“泉質”がキーとなります。

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中でも、とくに美肌に効果的とされる泉質についてご紹介しましょう。

美肌に効果的な泉質とは?

■「弱アルカリ性単純泉」

美肌をつくる泉質の第一条件としては、肌への刺激が少ない無色透明のであること。
弱アルカリ性の単純泉は、とろりとしたお湯で、まるでポカポカした化粧水に浸かっているかと思われるほどしっとりした感触。湯上りの肌はすべすべに。

■「炭酸水素塩泉」

炭酸水素塩(遊離炭酸1グラム以上を含む)が主成分。

ラムネのような細かい泡が身体中に付着し、肌に刺激を与えて血行を良くし、新陳代謝を促すとともに老廃物を排出してくれるという、爽快感のある気持ちのよい入浴ができます。

■「重曹泉」

重曹成分を含むアルカリ性で、石鹸と同じ効果をもち、皮脂の汚れをよく落とし、洗浄効果が高いものです。

これらの泉質に加えて、豊富なミネラル成分を含んでいること、イオンバランスがよいことなどで保湿効果もよりアップします。

泉質はもちろん、「掛け流し」であることも大切な条件。

温泉循環させた温泉では効果は今ひとつといわれ、炭酸水素塩泉などは泡が消え、本来の働きをしてくれなくなるとか。

そのような温泉の情報も、現代ならすべてネットで調べることができますので、便利ですね。

自宅からどれほど遠くない美肌の湯を見つけたら、次の週末にでも、温泉に足を運んでみましょう。

ふだん、肌の手入れを欠かさない方なら、週末は美肌づくりメニューに温泉入浴を加えてみませんか?




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