アンチエイジングに効果あり、「抗酸化酵素」とは?

アンチエイジング身体をさび付かせる原因「活性酸素」は体内で発生しています。

この働きを抑制してくれるといわれる「抗酸化作用物質」。
抗酸化作用のある物質とは、それではどのようなものがあるのでしょうか。

身体の中で、まず最初に活性酸素と戦うのは、SODと呼ばれる酵素です。

これはたんぱく質以外に亜鉛、銅、鉄、マンガン、セレニウムから構成されています。これだけでは活性酸素を完全にやっつけることはできないので、他にも抗酸化作用のある酵素が必要となります。

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抗酸化作用のある酵素は、グルタチオンベルオキシターゼと呼ばれる酵素です。

これにはセレニウムが豊富に含まれています。

セレニウムが含まれている食品としては、桜えびが代表的な食品です。
セレニウムは、抗がん作用や、狭心症予防にも効果があることが判明し、注目のお役立ち酵素です。

また、ビタミンACEと総称されるビタミンA、C、Eは、それぞれが個別に良い栄養素を持っています。

例えばビタミンA、いわゆるベータカロチンは、お肌の根本の細胞の動きを活性化することで、ターンオーバーを正常に整然と行い、それによってキメの細かい肌を生み出す働きをします。

それからビタミンEは通称若返りのビタミンと呼ばれていることは、お聞きになったことがあるのではないでしょうか。

血行を良くし、それによって肌のつやもよくなる効果があります。

ビタミンCは、その抗酸化作用からも免疫力を強め、風邪などの病気からの回復を助け、体内のコラーゲンの生成を助ける働きをします。

そして何よりもこのビタミンACEを同時に摂取すると、強力なパワーを発揮します。

緑黄色野菜を積極的に食べることで、これらを体内に取り込むことができます。
ただ、気をつけなくてはいけないのは、ビタミンCは体内に留まっている時間が数時間と短いので、毎食ビタミンCを含む食べ物を食べたほうが良いということです。

サプリメントなどで摂取する方法もありますが、できることなら食事で摂るのが理想的ですね。




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