シミをつくらないためのUVケア【そのタイプとは?】

紫外線

紫外線によるシミ・シワ・たるみといった「光老化」を防ぐために、ご自分にあった日焼け止め化粧品、お使いになっていますか?

SPF、PA指数ともに、数値の高いものほど効果的と言われていますが、毎日使っていたら、肌荒れして大変だった…。
そんな方、少なくないのではないでしょうか。

現在、日焼け止め化粧品は3つのタイプが販売されています。
SPFは20、30、PAは+、++の表示がされているのはご存じですね。

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① 紫外線吸収剤タイプ SPF
SPFとは、Sun Protection Factorの略で紫外線防御指数のこと。
紫外線を肌の表面で吸収し、熱エネルギーに変えて放出します。

※SPFはUV-B波を防ぐ効果のこと。
UV-B波とは、紫外線に当たった肌に赤い斑点をつくり、日焼けや水ぶくれ・シミ・ソバカスの原因をつくります。
身体の免疫機能を低下させ、白内障、皮膚がんを発生させることも。
② 紫外線反射剤タイプ PA
PAとは、Protection Grade of UV-Aの略で、紫外線を跳ね返す反応を利用。
①より肌の負担は少なくなります。

※UV-Aは、UV-B波より長い波長で、紫外線を浴びた肌を、長い時間のうちに黒化させていきます。
皮膚のシミやシワ、たるみといった「光老化」の原因となることが、最近の研究で発表されています。

③ ①と②を組み合わせたタイプ

数値が髙い方を選べばより髙い効果が、と考えがちですが…。

とくに①のタイプは、ジベンゾイルメタン誘導体、ケイ皮酸誘導体、パラアミノ安息香酸誘導体といった有機化合物が含まれ、肌の負担が重くなりがち。敏感肌の方や赤ちゃん、幼児にはおすすめできません。

②は、紫外線をはね返すために酸化チタンなどが含有されていますが、①ほどの負担は肌にかかりません。

顔、身体など、目的や用途別にも、さまざまな商品がありますから、なるべく肌に負担をかけないもの選びたいもの。

サングラスや日傘、つば広の帽子も味方に、しっかりと対策していきましょう。




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