シミの予防と美白に向けて、おから洗顔しませんか?

大豆の搾りかす・おからって、食物繊維を多く含むことから、便秘の解消、ダイエットへの効果がクローズアップされて久しいですね。

料理としても、卯の花にしてみたり、ハンバーグに混ぜたり。
思いのほか美味しくて、定番メニューになっているお宅は多いのではないでしょうか。

このおからを、洗顔に使うことによって、肌の保湿力が高まり、美白効果をもたらしてくれること、ご存知でしたか?

洗顔方法は、二通りあります。

お料理の残りを使って、ぜひ一度、お試しください。

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一つ目は、ふだん使っているせっけんを泡だてフォームで十分に泡だてたものに、ひとつまみのおからを加え、さらにていねいに泡だてます。

その泡で、いつものように、肌を刺激をしないよう、優しく洗うだけ。

2つ目は、おからをガーゼで包み、そのガーゼに水分(ミネラルウオーターか精製水ならベター)を含ませて、肌にそっと押し当てて洗うというもの。

おからの成分の一つである大豆サポニンの泡が、肌の汚れや老廃物を穏やかに落としてくれます。

また、大豆に含まれるイソフラボンの成分・フィトケミカル(紫外線や細菌など外界の刺激から身を守る植物栄養素)が、その穏やかなスクラブ作用で、肌を白く整えてくれるのです。

しわやシミのできにくい肌にもしてくれるなんて、うれしいですね。

どちらも、洗顔が終わったら、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。
その後は、いつもどおり、ひと通りのケアもお忘れなく。

おからって、以前のお豆腐屋さんでは、産業廃棄物の扱いまでされてきました。

でも、おからが注目されるようになった今、無料で分けてくれたり、安価に販売してくれる店も少なくありません。

ただ、気をつけていただきたいこともあります。
おからは腐敗しやすいため、1日で使いきること。
また、お風呂場や洗面所に流すと排水溝を詰まらせますので、注意しましょう。

おから洗顔、昔の人はあたりまえのようにやっていたこと。
ちょっと手間はかかるし、毎日では難しいけれど、ときどきは使ってみて、肌がきめこまかな白さを取り戻す感覚と
保湿力を楽しんでみませんか?




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