シミ、予防に効果的な食べものってあるの?

シミをはじめとした「光老化」を予防するために、紫外線から肌を保護するUVケアは大切です。

ただし、食べものについては、どうでしょうか?

シミの主な原因は、皮膚の奥深くに沈着したメラニン色素。
身体の中からシミを防ぐには、このメラニン色素の増加を抑えるビタミンCの摂取を忘れてはなりません。

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シミ予防に効果が高いとされる食品をご紹介しましょう。

果物ではイチゴやキウィ、グレープフルーツ、野菜では、カブ、キャベツ、小松菜、トマト。

トマトに含まれる“リコピン”はメラニンの生成に必要な酵素“チロシナーゼ”の働きを抑える働きをしてくれます。
熱や水に溶けやすい性質をもつため、野菜はさっと茹でるだけにしておきましょう。緑茶もに多く含まれます。

レモンの18倍のビタミンCをもつアセロラにも、コラーゲンの生成を助け、メラニン色素の生成を抑え、免疫力を強化する効果があります。

さらにレモンの50~60倍ものビタミンCをもつカムカムも、広く知られるようになりました。

忘れてはならないものに、ニンジンやカボチャなどの緑黄色野菜に含まれるビタミンAが。ニンジンの色素であるベータ
カロテンは、熱を加えるとより効果的。

生活習慣病のほとんどに関わっている悪名高い活性酸素を除去する働きも注目れさています。

ただし、ビタミンCの摂取には、摂り方によってはシミやソバカスの原因となる、ソラレンという物質があることを忘れないで
ください。

ソラレンは、紫外線に反応してメラニンの生成を活発化させる働きがあるのです。

代表的なものには、パセリやレモンの皮、グレープフルーツ、いちじくなど。
夕飯で摂る分には代謝されてしまうため、問題はないそうですが、朝に摂って紫外線に当たると、このソラレンが反応してメラニンを生成してしまう、という仕組み。

ヨーロッパのことわざに、「朝の果物は金」がありますが、現代は、これだけじゃダメなのですね。

加齢とともに衰えていく新陳代謝。
身体の内側にも注意を払って、シミも老化も、シャットアウトしていきたいものです!




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