アンチエイジングとは?【本当の意味を知っていますか?】

アンチエイジングというと、年齢より老けて見えないようになんとかしようというイメージもありますが、実際はちょっと違います。

美人になるために老化するのを抑えよう、ということ、つまり活性酸素の害から身体を守ることがまずアンチエイジングの基本といえます。
紫外線などの外からの刺激によって、皮膚からの老化も進むので、それを防ぐというのも大切です。

また身体の中からいわゆる「さびついていく」状態を防ぐためにも、栄養面からの抗酸化作用についても大切です。

栄養素によっては、抗酸化を防ぐ性質のものと、逆に酸化を促してしまうものがあります。

スポンサードリンク



できることならば、抗酸化作用のある栄養素を選び食べるようにすることが、とても重要となります。

例えば、酸化を促してしまう食品を例にあげますと、既に酸化している食品、つまり古い油を使用したものや、賞味期限の切れたものがまず第一に挙げられます。

次に添加物が多く含まれている食品、つまり加工食品や、インスタント食品に頼りすぎないことがポイントです。

また高脂肪の食品も酸化をうながしてしまうので、植物性の油脂などにシフトチェンジすることも重要です。

それでは抗酸化作用の高い栄養素というのはどういうものでしょうか。
まずはビタミンA、E、C、ボリフェノールがあげられます。

これらのビタミンは抗酸化ビタミンとも呼ばれ、紫外線やストレスや喫煙などが原因となって生じてしまう過酸化脂質を抑制する働きがあります。

また、酸化すると傷ついてしまった細胞の回復を早める働きもします。

ポリフェノールは、活性酸素を無害化するという強力な作用を持っています。

実は病気の9割近くは、活性酸素が原因といわれています。
空気から取り入れた酸素は体内で栄養素を燃やしてエネルギーを産出するために使われます。
このときに活性酸素が発生します。

このうち約98パーセントは、水に変化しますが、約2パーセントは活性酸素として処理されずに残ってしまいます。
これが病気や老化の原因となるといわれています。
そこで、アンチエイジングは、老化を止めるというよりも、身体のさび付きを防ぐことで若さを保ち、健康な状態を維持しようというものだといえるでしょう




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ