アンチエイジングの鍵・睡眠不足解消には

【世界に突出!日本女性の睡眠不足】

日本の働く女性の睡眠時間は、平均で7.33時間。とくに40代の女性が短く、この年代の女性たちが、仕事や育児、家事で睡眠を犠牲にしている様子がうかがわれます。

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一方、フランスやドイツなどEU諸国の女性たちは、軒並み8時間以上の睡眠をとっており、日本女性の睡眠不足が突出していると話題となったこと、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

睡眠不足は美容と健康の大敵。エイジングの加速も早めてしまいます。

【セロトニンを増やして睡眠の質をUP】

よい睡眠には「セロトニン」が必要不可欠です。

セロトニンは、「ノルアドレナリン」「ドーパミン」と並ぶ三大神経伝達物質の1つ。不足すると、イライラや不安感が増したり、うつ病の原因になることもあります。

このセロトニンの生成を助けるのは、脳に届くとセロトニンの生成を助けるトリプトファンという物質で、人体で作り出すことはできませんが、食材に含まれており、摂取によって補うことが可能です。

2)トリプトファンが豊富な食品

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食品100g当たり、含有量の多い順にピックアップすると、すじこ/331mg、たらこ/291mg、赤身魚/200~250mg、蕎麦/192mg、ひまわりの種/310mg、プロセスチーズ /291mg、糸引納豆/242mg、アーモンド/201mg、豆乳 53mg/100g、ヨーグルト/47mgとなっています。※コレステロール値が高めの方には、すじことたらこははおすすめできません。

これら動物性と植物性のたんぱく質のうち、植物性たんぱく質の方が、脳内のセロトニン生成により効果的といわれており、意識的な摂取が必要です。

3)規則的な運動

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ウオーキングなど、規則的なリズムで身体を動かすことを日課にすることで、セロトニンの生成が促されます。階段の昇り降りでもよいそうです。

いかがでしたか?
いずれも、特にお金がかかることでもなく、難しいことでもありません。
じょじょに効果が見られますので、最低3カ月は続けてみませんか?




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