話題のココナッツオイル、アンチエイジングにも効果あり!

熱帯地方で穫れるココヤシは、繊維からひもやほうきが、大きな葉は屋根葺きに使われるなどでおなじみ。

ココナッツ1
ココヤシの種子であるココナッツから採れるミルクは、タイカレーなど、東南アジア系のお料理でも知られ、石けんの材料として使われています。

何よりもあの独特な甘い香りが思い出されますが、今回は、ミルクではなく、ここ数年、広く知られるようになった「ココナッツオイル」をご紹介しましょう。

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ココナッツオイルは、オリーブオイルやホホバオイル、アルガンオイルと同じく、食用はもちろん、スキンケアにも効果を発揮してくれる万能オイルです。

とくに食用で、アンチエイジングに効力を発揮します。

【アンチエイジングへの効能】

ココナッツオイルといっても、ココナッツの種子内部の胚乳から抽出・精製されたもの、一方、おなじみの甘い香りを持つものは、ヴァージンココナッツオイルと呼ばれています。

アンチエイジングには、多少高価でも、果肉を低温で圧搾し、発酵分離させたヴァージンココナッツオイルが適しているとされています。

ココナッツ

ヴァージンココナッツオイルは、母乳に含まれるラウリン酸を豊富に含み、免疫力を高める作用を持っています。

また、一般的な油脂に含まれる長鎖脂肪酸と異なり、「中鎖脂肪酸」という分子量が小さい脂肪酸が豊富に含まれているため、中性脂肪や皮下脂肪になりにくいのが特色。

体内で素早く消化され、肝臓に運ばれて分解されると、脳や細胞のエネルギーとなるケトン体になります。脳を活性化させることによって、アルツハイマー型痴呆症の予防効果も発表されています。

お手軽な摂取方法は、ヨーグルトやホットミルクに混ぜて頂くこと。
お料理への応用は、「クックパッド」にもレシピが数多く掲載されていますので、ご参考に。

スキンケア/ヘアケアへの使い方は、オリーブオイルやアルガンオイルと変わりません。

保湿効果はもちろんのこと、熱帯で育った植物を原料とするオイルに特有なUV効果があり、肌トラブルを抑える抗菌作用も期待できるとのこと。

まずはお試しあれ。




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