年齢が現れやすいのが手!手肌を守るアンチエイジング 

【“老け手”の放置は悪化の素】

siwa

手は、顔以上に年齢が現れるパーツ。とくに50代以降では、しみや、血管が浮き出るなどの“老け手”が気になって、人前に手を出すのが恥ずかしい、という方は少なくないかも。

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先日、NHKTV「あさイチ」で、美容皮膚科医として絶大な人気を持つ吉木伸子さんによると、血管が浮き出る理由は、エイジングによるコラーゲンの減少とのこと。

改善は難しいようですが、先生は、せめて手荒れやしみの発生にストップをかけることが大切と、手を今以上に老けさせないための極意を伝授しておられました。

4人のお子さんを持つ吉木先生ですが、しっとりしなやかな手の持ち主。実は家事が大好きで、毎日、ご自分で食器洗いもこなすと…。

番組では先生のご自宅まで取材し、先生の家事の様子を交えながら、手肌を保護する極意を紹介していました。

【手を保護するポイントは】

美しい手は今よりもさらに美しく、また、“老け手”を現在より悪化させない方法として、先生から伝授されたのは、下記のポイントの厳守でした。

1.泡立つものには、直接手を触れない。
…食器洗いだけでなく、洗濯をする際も、必ずゴム手袋をはめて手を保護する。

2.水に触れたり、濡れぶきんを使う時は、即座に手を拭く。
…水分の蒸発とともに、手から潤いが奪われるため

3.野菜を洗うときは、薄手のゴム手袋を使う
…野菜に付着している泥も手を荒れさせる原因になる

4.手を洗ったらすぐにハンドクリームを塗る
…ハンドクリームは複数持ち、手を洗う場所すべてに置いて、手洗い後は常にクリームを塗る(外出用にバッグにも携帯する)

5.外出する際は、必ずUV手袋をはめる。可能なら2重に
…UVクリームは手肌を乾燥させたり汗で落ちることも多いため、保護派が必要です。一方、しみができにくい指は保護の必要がなく、指先のない手袋でOK。

いかがでしたか?ポイントさえ押さえたら、けっして難しいことではありませんね。
すぐにでもスタートして、“老け手”にストップをかけませんか?




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