かんたん・手軽なアンチエイジングレシピ

エイジング・イコール・酸化。
これを防ぐ役割を持つのが、抗酸化成分を含む食事です。

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健康面で問題がないのなら、サプリメントに頼るのではなく、まずは、毎日の食事から、アンチエイジングをスタートさせませんか?

意識的に摂取したいのが、ビタミンC、E、β-カロテンをはじめ、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイド、カロテノイドなどの抗酸化成分です。

【アンチエイジングメニュー=抗酸化成分の摂取】

慣れないうちは、手軽にできる一品を加えることからはじめましょう。

野菜では、とくにブロッコリーのスプラウト(新芽)に注目。
含有するスルフォラファンは、活性酸素の除去作用があります。

手早くできるメニューでは、「スプラウトとにんじんのマリネ(ドレッシング:バルサミコ・レモン汁、コショウ)」があります。

(1)にんじんは5㎝長さの千切りにして、軽く洗ってから、塩をふってしんなりさせ、しぼる。
(2)ボウルに(1)のにんじんをドレッシングであえ、最後に、スプラウトを加えて出来上がり。

玉ねぎは、生で食べると硫酸アリルの働きで血管の障害を防ぎ、便秘の改善効果ももちます。

「玉ねぎとツナのサラダ」は、水にさらした玉ねぎをDHAとビタミンEが豊富なツナと合えるだけ。パプリカや前出のスプラウトをプラスしても。

パスタ好きには、β-カロテンとカロテノイドが摂れるほうれん草とサーモンのクリームパスタをおすすめ。※ほうれん草は調理の直前に茹で、シュウ酸を取り除きます。

果物では、アントシアニンはブルーベリーやハックルベリー、ビタミンCはいちごやキウイ、ポリフェノールはぶどうが、それぞれ豊富に含有。

特にキウイに含まれるアクニジンというたんぱく質分解酵素は消化を促進し、風邪や動脈硬化の予防効果もあります。

肝心なことは、抗酸化成分を多く含む野菜と果物を、旬の時期に、たっぷりいただくこと。

最近は、各地でアンチエイジング料理の教室もさかんです。
足を運んでみると、たくさんのヒントをもらえるかもしれませんよ♪




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