アンチエイジング 便秘を改善し、健康な腸を作りましょう

便秘?もう、ウン10年も続いているから、慣れちゃった。女性は男性より40センチも腸が長いんだから、仕方ないもん。

なんて、サバサバとあきらめ基調は考えもの。

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そのままでは、50代を健康に乗り越えるのは難しくなるかもしれません。

【腸の健康は心身に影響を与えます】

私たちが年齢を重ねるのと同じように、腸もエイジング(加齢)があります。

加齢の上、便秘を放置していると、腸内に悪玉菌を増やすばかり。

その結果、肌荒れや頭痛・肩こりが続いたり、イライラと感情的になるなど、心身ともに不健康を招きます。

また、高脂血症や動脈硬化、糖尿病のリスクも高まります。
たかが便秘と侮っていると、やがて、腸内の悪玉菌から、とんでもない仕打ちをされる可能性もありますよ!

【脳よりも?活躍する腸】

腸という器官は、消化や吸収、排便にのみ、働いているかに思われがちです。

実は、腸は、人類誕生の際、一番最初に作られた臓器で、人間の身体の中でも、第2の脳とも呼ばれる重要な器官。免疫細胞の70%は、腸に集中しています。

さらに、脳の中の神経伝達物質で、ノルアドレナリンやドーパミンといった、イライラなどの激しい感情を抑え、精神を安定させる作用のあるセロトニンを作る力は、脳のおよそ9倍もあるのです。

腸を健康にするには、腸内に善玉菌を増やし、腸を健康にしてあげること、それが一番の近道です。

【善玉菌を増やして、健康に美しく】

腸内の善玉菌は、食事によって増やすことができます。

善玉菌のエサとなる納豆や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品を意識的に摂りましょう。

善玉菌が増えると、腸のぜん動もスムーズになって、便秘もじょじょに改善していきます。反対に、悪玉菌が好む動物性たんぱく質や油脂などは、遠ざけるようにしたいもの。

便秘は、年齢を重ねるごとに、筋力の低下によってさらに重症化することも…。

腸の健康は、アンチエイジングの根本。50代のうちに、ぜひ、改善しておきましょう。




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