女性のがん死ワースト1『大腸がん』にならないために!

【女性のがん死ワーストは大腸がん】

「お肉大好き。私たち、“肉食女子”よね!」。

そんなジョークも、40代後半の女子会でともなると、ちょっとばかりシリアスな色彩を帯びてきます。

生活習慣病にかかる人が増えてくるお年頃ですが、もっとも気をつけたいのが、大腸がんです。

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現在、がんで命を落とす女性の死因ワースト1に君臨するのが、大腸がん。

年期に入る40代後半にかかる人が多く、50代から、死亡率が増加していきます。※女性ホルモンが、がんから身体を保護していたとする説がもあります。

【原因は?】

大腸がんの原因は、次のとおりとなっています。

1.肉や油脂などの高たんぱく・高カロリーな食事

2.加齢(エイジング)…60代が最も多く、40~50代は予備軍

3.遺伝…大腸がんの患者のうち10%が遺伝といわれている

4.喫煙…たばこに含まれる発がん性物質を臓器に摂りこむため

5.アルコールの摂取過多…大腸がんの患者の46%を占める

5.悪玉菌…大腸内に善玉菌が少なく、悪玉菌が多い

6.肥満…大腸がんにかかるリスクとなるとされている

【40代後半に入ったら検診を!】

積極的に受けたいのが、大腸がんの健康診断です。

大腸がんには、肛門に近い直腸にできる直腸がんと結腸がんの2つに分けられますが、便秘と下痢を繰り返すなど、初期症状は微妙なもの。

初期に見つかれば、内視鏡手術によって、切開なしにすむのです。

罹患が発覚してからでは、転移など、遅きに失することもあり、男性以上に、女性は死亡率が高くなっています。

気になる検査料金は、内視鏡検査のみなら10000円前後。

また、40歳以上の住民に『無料検査クーポン』を配布する地方自治体もありますから、お住まいのある役所に問い合わせてみましょう。

品のよいお化粧や、上手に流行を取り入れたファッションのテクニックは、40代後半から自然に身についてくる洗練。

とは言っても、健康な身体なくしてあり得ないのが、アンチエイジングなのです。




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