50代から足腰の筋肉をしっかり増やそう!

50代を迎え、鏡に向かうと、いやでも目に入るのが、しみ、しわ、たるみ。

でも、お顔や肌の上だけでなく、身体の不調、とくに筋力の低下にお気づきではありませんか?

ちょっとしたことで足をひねったり、電車の揺れに身体を支えていられなくなっ手、フラフラしたり。

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また、ひざの痛みや腰痛が、以前よりもひんぱんに起こっていませんか?

【筋肉量が減少すると寝たきりに!?】

なんと、50代から70代にかけて、人間の筋肉の量は、20代の半分に減少するそうです。
とくに女性は、閉経を機会に、骨量も、20代の半分と劇的に低下します。

これによって、膝や腰の痛みが始まり、変形性膝関節症の原因となったり、筋力の低下が引き起こされます。

そうなると、身体の痛みのため筋肉を鍛えることができないまま、立ち上がって歩くことすら困難になるロコモーティブシンドロームへと、悪化の一途をたどることに。

ロコモーティブシンドロームとは、運動器症候群、通称ロコモとも呼ばれる状態で、いずれ要介護となる可能性が高い人を指す言葉。

将来的には、おなじみのメタボと並ぶ国民病になる、とも目されています。

要介護状態にある人の4人に1人が、骨や関節、筋肉といった運動器官の衰えが原因だそう(国民生活基礎調査調べ)。

なかなかに怖いものをはらんでいるのが、筋肉量の減少なのです。

【筋肉を増やす体操を日課に】

とくに衰えやすいのが、太ももから足首にかけての3つの筋肉です。

1.大腿四頭筋(だいたいしとうきん、太ももの前面にある筋肉)
2.大殿筋(だいでんきん、お尻の部分の筋肉)
3.下腿三頭筋(かたいさんとうきん、足首の動きを司る筋肉)

50代に入ったら、これらの筋肉を、ストレッチやスクワットによって増やしていくことは、とても大切です。

腰痛や関節痛のある方は、理学療法士の有資格者を置く整形外科を受診し、治療のかたわら、筋肉をつくるための体操を教わりましょう。

今は問題がない方も、ネットで体操を検索し、筋肉を増やす努力を日課としてはいかがですか?




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