アンチエイジング 50代以降にふさわしいダイエットとは?

50代に入り、ズドーンとした体型になったのを境に、一大決心してダイエット。

娘に教えられるままに、ご飯抜きや糖質制限をして、数カ月で体重は○○キロ減少した。

ところが、鏡をチェックすると、筋肉が落ちて、しまりのない体つきに。

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肌はガサガサして顔色が悪くなったし、頬の肉は垂れ、ほうれい線やたるみもくっきり。

これってトシのせい?それともダイエット?
急に老けこんだ感じがして、ショックだ。・・・

【ムリなダイエットは逆効果】

極端なご飯抜きや、糖質制限。50代に入って、20代と同じダイエットは無茶です。

加齢とともに代謝が低下していく50代は、食事制限を行うことによって、ますます代謝が低下してしまいます。

炭水化物やたんぱく質など、必要な栄養が摂取できないと、身体を維持するために筋肉がエネルギーに使われてしまい、筋肉が減少してメリハリのない体つきになってしまうのです。

【年齢にふさわしいダイエットを】

だからといって、ダイエットが不要なわけではありません。

50代以降は、年齢にふさわしい、正しいダイエットによって、筋肉や健康な肌をキープしつつ、痩せることが大切。

アンチエイジングを目指すなら、見た目の若々しさ・美しさだけでなく、生活習慣病の原因となる肥満も絶対に寄せつけてはならないのです。

【食事内容をきちんと】

肉・魚・大豆・卵などのたんぱく質は、炭水化物、脂質とと並ぶ三大栄養素の1つ。
身体を構成するために重要ですから、使用する油脂の量を少なめにしたり、所定の量を摂取することが大切です。

主食であるご飯(炭水化物)は、少なめにし、緑黄色野菜をたっぷり摂りましょう。

閉経以降、女性ホルモンとともに、骨密度が下がり、骨粗しょう症のリスクが高まることも忘れてはなりません。

カルシウムの摂取とともに、身体を動かることによって、骨密度を上昇させることも大切です。

50代からのダイエット。

不安のある人は、ドクターや栄養士さんの相談のもとに、様子を見ながら行うことがベターです。




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