ヒマラヤ岩塩のお風呂って、どんな効果があるの?

ヒマラヤ岩塩のお風呂って、どんな効果があるの?その効果をご紹介します

冬のくつろぎタイムの筆頭は、なんといっても、お風呂ではないでしょうか。
自宅のお風呂で、身も心もリラックスして温まると、ストレスもどこかに吹っ飛びますよね。

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そんなとき、入浴剤はどうしていますか?
いつも使ってきたけれど、成分を確かめたら、合成色素や香料だらけ。
成分に不安がある、ということでしたら、天然の岩塩を使ってみませんか?

代表的なものは、ヒマラヤ岩塩です。

豊富なミネラルから、お料理に使う方もおいでかと思いますが、入浴時の使用でも、デトックス効果や保温性、肌への保湿効果が、高い評価を受けています。

【ヒマラヤ岩塩で保温&保湿】

ヒマラヤ岩塩とは、およそ4億年前に、海中の火山爆発によってヒマラヤ山脈が隆起した際、海水がマグマの熱で焼けて結晶となったもの。

岩塩の鉱床は、ネパールやチベット、インドからパキスタンにかけてが存在し、淡いピンクや紫、黄や黒など、さまざまな色の岩塩があります。

成分は、鉄・マンガン・硫黄・ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシウムなど。

使い方は、1回につき30グラムほどを不織布に包み、バスタブに張ったお湯に投入します。
お湯に色がつきますし、かすかに硫黄のにおいがありますが、入浴後の肌はしっとり。ポカポカとした保温効果の持続にも、驚かれるはず。

【注意点もあります】

使用時の注意点としては、次のとおりです。

1.岩塩が排水溝を詰まらせるおそれがあるため、必ず不織布に包むこと(包んで販売されている商品もあります)。

2.追い炊き機能のあるお風呂では、塩分が追い炊き機能の釜を傷つけるおそれがありますから、
入浴前後の追い炊きは避けるのがベター。岩塩の使用は、1回の 入浴に限ることをおすすめ。

湿気を嫌うため、お風呂場への保管はNGです。
ヒマラヤ岩塩は、トレーサビリティが明示された商品を選ぶことが大切です。

※塩を使う入浴について、アトピーに効果があったとの研究発表もありますが、 アトピーの方、肌の弱い方は、まず皮膚科に相談しましょう。




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