オメガ3脂肪酸の効果は?食材は?過剰摂取するとどうなるの?

オイル美容はおなじみですが、一方で、食事から体内に取り込むことによって、
アンチエイジング効果を発揮してくれのが「オメガ3」(n-3系脂肪酸)です。

スポンサードリンク



オメガ-3、先日の「あさイチ」でも、特集されていましたが、私たちの体内では合成できない必須脂肪酸の一つ。

厚生労働省が発表した2010年度「日本人の食事摂取基準」でも、摂取すべき栄養素として推奨されています。

【健康&美容にさまざまな効果が】

オメガ3は、3つの脂肪酸、ALNA(α-リノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)によって活性化しています。

オメガ3の摂取源は2種。植物由来と魚由来のものがあります。

植物では、亜麻仁油、えごま油、くるみ油などに含まれるα-リノレン酸(ALA)、魚では、サバやイワシなどの青魚に含まれるDHA・EPAに多く含まれています。

継続的な摂取によって、心臓疾患や糖尿病、関節炎などの慢性疾患を改善したり、血液をサラサラにして、コレステロールの増加を抑制する効果を持ちます。

最近では、楽天の田中 将大投手の奥方も積極的に食事に取り入れているとして話題に。
アメリカの研究では、アルツハイマー病の進行を遅らせることが発表されています。

【摂取はどのように?】

女性にとっては、ホルモンバランスを調整してくれ、肌や髪の保湿にも効果的な“食べる美容オイル”ともいわれているのがオメガ3。

とくに、前出の亜麻仁油(フラックスオイル)は、最近では、普通のスーパーでも小瓶をよく見かけます。

酸化がとても早いため、熱を加える使用はNG。サラダドレッシングとして、また、パスタをいただく直前に垂らすなどの使い方は必須です。
保管は必ず冷蔵庫に。1週間以内に使い切りましょう。

くるみは、細かく砕くことによって、吸収がアップ。さらにたんぱく質と一緒にいただくことによって、相乗作用で効果が高まります。
おやつで牛乳と一緒に、また、ハンバーグなどの肉料理に混ぜることがポイント。

魚介では、養殖物ではなく、天然の鮭、いわし、サバがおすすめです。




スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ