手の荒れを治す方法(ハンドクリーム)手の荒れがひどい方は必見!

女性の手は、首と並んで年齢が出るといわれています。
顔以上に、ケアの状態がわかり、そのひとのゆとりの尺度まではっきりと表れる場所でもあります。

ネールの映える指先、年齢を重ねても美しい手でいるために、簡単で効果的なケア方法をお伝えしましょう。

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【手肌の保護は必須】

今、ご自分の手肌を眺めてみて、どんな感じでしょうか?
顔と一緒にケアしているから大丈夫、と思っていても、手指の皮膚がささくれだったり
していませんか?

食器洗いや清掃、洗濯…家事をする手は、水だけでなく、界面活性剤が成分に含まれている洗剤によっても傷めつけられています。

食洗機を使っていても、下洗いなどでどうしても水に触れることになりますから、水仕事の際は、ゴム手袋かビニール手袋を必ずはめましょう。

手袋は手の大きさにフィットし、手首までかくれるものを使用し、手を上げた時などに水が入ることを防ぐため、手首には輪ゴムをはめるのがベターです。

【化粧品よりも効果的なケア方法】

ゴム手袋をはめても、手肌が荒れることひともおいででは?
そんなかたは、「白色ワセリン」を塗った上から手袋をはめての水仕事をおすすめ。

ARAX「白色ワセリン」50g【第3類医薬品】

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価格:298円(税込、送料別)

「白色ワセリン」は、ドラッグストアならどこでもで販売されています。
無臭で、少しべたつきはありますが、保湿性は抜群。

また、手指があかぎれっぽくなっている方におすすめは、おなじくドラッグストアにある「グリセリンカリ液」です。

「グリセリンカリ液」とは、明治時代にドイツから招かれた東京医学校教授E.ベルツが、訪問先の群馬で、旅館の女中さんたちの手のひび、あかぎれに心を痛め、考案した「ベルツ水」をもとに製造されているもの。

水仕事のたびに、ボトルから少量を手指とつま先にかけて軽くすりこむだけで、手指の荒れを防いでしっとり落ち着かせてくれます。こちらはべたつきはありません。

手袋と「白色ワセリン」「グリセリンカリ液」、いずれもドラッグストアで数100円で購入可能です。

あれこれハンドケア用の化粧品を買い込まなくても、これらのツールで美しい手に。
ぜひ、お試しあれ!




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