「水光プラス」で手早く肌状態を改善!

美容皮膚科で行われる施術の一つに「水光注射」があります。

肌の表面に近い真皮の浅い層に、細い針でソフトヒアルロン酸を打ち込み、その刺激によって、コラーゲンの産出を促し、肌のハリやうるおいといった質感を改善するもの。

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輝きとハリのある美しい肌を「水光皮膚」と呼んで称えるお隣の国・韓国で考案された施術です。

本国では、美肌効果の即効性から利用者が多く、数年前に日本にも上陸しました。

施術は、当初、ひとの手によるパージュ法によるものでしたが、現在は、「ダーマシャイン」というマシンを使用するのが一般的となり、施術は「水光プラス」の呼称で呼ばれています。

施術はどんな感じ?

「ダーマシャイン」は、1ショット5針。

手打ちで注入を行う際の問題点だった注入量を均一に保ち、注入時の圧力やタイミングを安定化することによって、施術後に肌に残る内出血をはじめ、デコボコやブツブツとした跡を、極力、少なくすることを可能としたとか。

打ち込む薬剤は、ソフトヒアルロン酸だけでなく、皮膚の状態に応じて、ボトックスビスタ(65歳未満のひとの眉間にある表情じわへの効果を目指すA型ボツリヌス毒素製剤)やグリセロール、トラネキサム酸、各種のビタミン剤をカクテルする場合も少なくありません。

施術は、医師によるカウンセリング後、クレンジング、表面麻酔を経て行われます。

打ち込みは、顔全体で、約10分ほど。

治療後、お化粧をして帰宅することも可能ですが、ダウンタイムは、半日から1日ほどあります。

施術は、3~4週間隔で3回行うことが1クールとされています。

クリニックが推奨するコースは、半年おきに施術を繰り返すこととなっています。
可能とされているのは、顔、首、手の甲など。

クリニックによって料金は異なりますが、顔の場合、ヒアルロン酸+ビタミンカクテル=1回3万円~。プラセンタを追加=5千円~。

治療が禁忌とされているのは、膠原病、妊婦さん、かつてヒアルロン酸を注射した際にアレルギー症状の出たひと、とされています。




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