老化を早める食べ物【糖】それは本当??老化を防止するために知っておきたいこと

酸化と並ぶ2大老化の素、「糖化」。

糖化の原因は、AGE(Advanced Glycation Endproducts、終末糖化産物)。
糖分の摂りすぎから血糖値が高い状態が続いたために、たんぱく質が血中の糖分と結びき、体内で合成された有害物質です。

AGEは、骨や関節、血管、内臓などの老化を促進し、さまざまな生活習慣病の原因となります。

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もちろん、肌への影響も例外ではなく、弾力の低下からたるみをつくり、しみやくすみの発生原因にも…。

AGE値をコントロールするために

手遅れにならないうちに、自分の体内のAGEを計測し、予防につとめませんか?

AGE値の計測には、血液を採取する方法と、「AGEスキャナー」というマシンを利用する方法があります。

後者は、皮膚の長波長紫外線の自己蛍光を利用して測定するもので、マシンの上に腕を置くだけで、AGE量が判明。

AGE値が高いほど、身体の糖化が進んでいるということになります。

検査の前に、手っ取り早く、自分のライフスタイルの傾向からAGE値をイメージしてみましょう。

AGEが高い人の特徴とは?

1)食事の量は多めだが、食事に割く時間は少ない

2)血糖値の上昇を防ぐ繊維質の野菜や果物、ハーブの植物栄養素の摂取が少ない

3)甘いスイーツに目がなく、砂糖の摂取量が多い

4)過食によって、血糖値が上がるため、食後に耐えきれなくなるほど眠くなる

5)喫煙者である

以上のような傾向にあてはまるひとは、AGE値が高めになる可能性、大。

思わぬ病が潜んでいる場合もありますから、専門機関での測定をおすすめします。

糖化を防ぐために大切なことは、何よりも、AGEの発生源である糖分を摂りすぎないこと。

糖化を防ぐために覚えておきたいこと。

ふだんの生活を次のとおりコントロールしていくことが大切です。

1)ベジタブルファースト*テーブルに並ぶ食べ物の中で、まず、野菜などの食物繊維から食べはじめる

2)しっかりと噛んで(約30回)、ゆっくり時間をかけて食べる

3)食後は食休みをせずに食器を洗うなど、軽い運動を行う

美と健康のキープのために、まずは日常生活レベルで、AGE値を増やさないようにする努力を
始めませんか?

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