表情筋トレーニングの効果!「ブルドッグ顔」を予防しよう!

表情筋の衰えからくるといわれる「ブルドッグ顔」ですから、数値が当てはまる方は、何よりも、表情筋を鍛えることが効果的です。

表情筋トレーニングを、ぜひ、毎日の生活に取り入れてみましょう。

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・「ウニ体操」

最近、NHKTVの中高生向け教育バラエティ番組「Rの法則」でも紹介されました。

中高生のうちから鍛えておけば、怖いものなし!?

1:心の中で「うー」と言いながら、目を最大限に開き、口をとがらせる

2:上下の歯を軽く噛み合わせ、大きく「ニッ!」と笑顔を作る

3.1と2を、1日20回、繰り返す。

…あっけないほど簡単ですが、20回もの繰り返しは、筋肉トレーニングの観が。

ほかにはこんな方法が。

1:両頬に手を当てて、斜め上に持ち上げる 

2:唇をとがらせて、5回、円を描くように右周り 

3:唇をとがらせたまま、反対に左回り 

4:鼻の下を思い切り伸ばし、目線を上に向ける 

5:元に戻す 

4と5を5回、繰り返した後、

1;鼻の下を伸ばし、目線を上に向けて、唇を「お」の形に開く 

2:1の状態をキープしながら、ゆっくり5回、まばたきする

3:瞬間的に、表情をもとに戻す

4:1→3を、10回、繰り返す

さらに、こんな方法も。

1:背筋を伸ばし、顔は正面を向き、唇の力を抜いて椅子に座る。

2:唇をゆっくり、前に突き出し、1、2、3…、5つまで数えながら、頬の中に入った空気を
  吸う。※頬の肉が歯茎に吸い付くイメージで 

3:そのまま5秒間キープする。

4:唇をすぼめたまま、今度は“怒ったフグ”のように口の中を膨らませる。
  最大限に膨らませた状態で、5秒間、キープしたら、ゆっくり口の中の空気を吐き出す。

5:1の「唇の力を抜いて閉じる」状態に戻し、終了。

1日に5回、繰り返して行うことで、効果が期待できるそうです。

“公衆の面前”以外なら、どこででもできそうですね。
引力の法則は変えることができませんけれど、1日の何分かのトレーニングで「ブルドッグ化」を防げるなら、すぐにでも始めたいもの。

半年は続けて、効果を確かめてみませんか?




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