アンチエイジングのために皮膚を知ろう!

腸内環境自分という存在を認識するときに、何を思いますか?やはり自分の顔を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

でも、身体として認識したとき、身体の内部、つまり内臓や筋肉やありとあらゆる全てを外から守っている臓器の一つ、それが皮膚です。

毎日、お風呂で洗うと古い皮膚などがはがれて新しく生まれ変わっていきますが、皮膚全体では大人は畳1畳ほどの面積があるといわれています。

そしてその重さはなんと9キロもあるというのです。

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お米1袋5キロほどが普通ですので、その二つ分近くあるということですね。

この臓器の一つ「皮膚」ですが、表面に出ているため老化に気づきやすいという特性があります。皮膚の老化は加齢によるものと、環境によるものがあります。環境とはつまり、紫外線を浴びることで皮膚が損傷されていき、それによって老化していくのです。

この紫外線ですが、よく言われているように子供のときから浴び続けている太陽の紫外線の蓄積によるものですね。

 

ですから浴びないのが一番で、環境によって老化しないようにする近道でもあるのです。

実際問題としては、無理なのですが・・・

また、加齢による老化については、遺伝子の要因もかなり占めていますが、その他活性酸素が要因となっています。

加齢加齢と書いてきましたが、皮膚の老化自体はいつ頃から始まるのでしょうか。

成長ホルモンや、分泌がピークをとなる20歳を過ぎると、肌の老化が始まっていると考えられています。

そこには皮膚の増大も含まれているわけです。

この皮膚の増大というのは皮膚細胞の分裂による増殖が、皮膚が細胞死していく量よりも多いという状況で起きるわけですね。

そこから、考えて20歳くらいがそのピークを向かえ、その後は老化という区分ができるということなのです。

だからといって皮膚の老化を防ぐというものとは、美容的観点においては異なる見方ができるのではないでしょうか。

若いうちにアンチエイジングをするのは、逆に富栄養化を招く場合もあるので、お勧めできません。




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